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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第80号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/5e52976a-46d4-488f-9b9b-e0cf44a1d6ac)

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無機材研ニュース第80号七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0一垣o］1oo，o0＝あ○蜆oo、］o．Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←　　　　　　　　　　　　　　　　　ノ’一　　　㌧　　　　　ノ1＞ベト、∴、1∴1　　　　　　　　　　　　　　　ミ　＼　　　ノ　　詐㌔一・・…一一・・．…ベ　　ソ、’、／　＼！　＼　〆　’1　－1’・・．甘　㌧　　　　　押　　　　　　　　一止’’’へ　　■て　．ゾ㌔淘εO叶㌔　　／1㌔II≒　！　’　／　＼　■　＼H　昭珂58年外月　　　　　　　　　　　ノ1一㌔　　　一’．．昭和58年度研究題目　当研究所では耐熱材料，電子材料，趨硬材料等の極めて優れた特性を有する新材料として期待されるセラミックスなど非金属無機材質についての研究を推進している。すなわち，耐熱性，耐食性，高硬度性，電磁気特性（半導性，誘電性等），光学特性，触媒能等において優れた特性をもった種々の非金属無機材質を創製するための研究を行っている。　昭和58年度においては，新たに3研究グループの再編成を行い，これを含め15研究グループと超高圧カステーションによりこれらの研究を効率的，組織的に遂行する。　更に、これまでに得られた成果の応用化を促進するため，引続き3テーマの特別研究を行っていく。　　　内は新発足グループグループ研究（経常研究）第1研究グループ　（酸化亜鉛　ZnO〕　（1〕焼結に関する研究　（2〕拡散に関する研究　㈹粒界に関する研究　（4〕転位構造・点欠陥構造に関する研究　（5〕電磁気的性質に関する研究第2研究グループ　（複合モりブデン硫化物：　　　　　　　　　　MxMoyS8）　（1）合成に関する研究　（2）構造及び物性に関する研究第3研究グループ　（炭化けい素：SiC）　（1〕合成に関する研究　（2〕焼結に関する研究　（3）焼結体の物理化学的特性に関する研究1第4研究グループ　（酸化ビスマス：Bi203）　（1）合成に関する研究1　（2〕結晶構造及び物性に関する研究1第5研究グループ　（アモルファス・ペロブスカイト：；　　　　　　　　　　α一AB03）：　（1）合成に関する研究　（2）特性付けに関する研究　（3）物性に関する研究1　（4）相転移に関する研究第6研究グループ　（窒化リチウム：Li3N）　ω　単結晶育成に関する研究　（2）薄膜に関する研究　（3）立方品BNの合成に関する研究　（4）イオン導電機構及び光物性・光化学に関する　　研究第7研究グループ　（チタン酸アルカリ金属：　　　　　　　　　M20（Ti02）n）　（1）合成及び結晶成長に関する研究　（2）イオン交換機構に関する研究　（3〕イオン導電機構に関する研究　（4〕熱化学特性に関する研究第8研究グループ　（ダイヤモンド：C）　（1〕粉末の合成に関する研究　（2〕焼結に関する研究　（3）大型単結品育成に関する研究　（4〕薄膜の合成に関する研究　（5〕気相反応機構に関する研究　（6〕炭素のキャラクタリゼーションに関する研究第9研究グループ　（希土類けい酸塩ガラス：　　　　　　　　　Ln203－S三02Glass）　（ユ〕ガラスの合成に関する研究　（2〕ガラス状態及び物性に関する研究　／3〕ガラス構造に関する研究（1）剃O研究グループ（タンタル酸リチウム：L1Ta○ヨ〕　　（！）単緒晶育成に関する研究　　（2）構造欠舳こ関する研究　　（3〕物性に閥する研究第11研究グループ（バナジン酸アルカリ金属：　　　　　　　　　　　M．VyO）　　（ユ〕棚平衡及び含成に閥する研究　　／2〕械造に1遡する研究　　／3）物性に閥する研究第12研究グループ　（炭化ジルコニウム：ZrC）　　（王）含成に闘する研究　　（2〕圃体内電子状態と物惟に関する研究　　（3〕電予放射と表耐犬態に1裟1する研究1第13研究グループ（アルミン酸希土類：　　　　　　　　　　　Ln103・nA1203）…　（！）単結晶育成1こ1裟1する研究：　（2）欄平衡と緒［聚i化学に鱒する研究…　（3〕物倣に関する研究第14研究グループ　（水素タングステンブロンズ：　　　　　　　　　　　　臥W03）　ω　含成に闘する研究　（2）触媒反応及び表繭状態に関する研究　（3）総合状態に関する研究　（4）物性に闘する研究第15研究グループ　（りん酸ジルコニウム：　　　　　　　　　　　　Zτ（HP〇一1）2・H20）　（王〕合成に関する研究　／2〕イオン’交換反応に関する研究　（3）吸蒲特性に関する研究　（遂）絡黒1構造及び材料設計に鰯する研究超蕎圧カステーション　（1）大容量趨高圧力発生システムの開発に関する　　研究　（2）趨麟旺力発生技術に関する研究　13〕趨高圧X線固折技術に関する研究無機材質特別研究趨高温耐熱セラミックス0）研究開発　ω　高槻商圧型裕’域溶鰍炉の開発に関する研究　12）　高槻商圧ガス下における棚平衡及ぴ単緒編育　　成に縄する研究　／3〕焼締に関する研究　／4）趨商槻耐熱セラミックスのキャラクタりセL　　ションに関する研究　（5〕趨高温耐熱セラミックスの酸化特一1召1に関する研究電子放射材料に関する研究　（ユ）蝋締晶育成に関する研究　／2〕表蘭状態に関する研究　13）電子放射特性に関する研究オプトエレクトロニニクス焼結材料に関する研究　（1〕粉末特性制御に関する研究　／2〕焼緕に縄する研究　（3）欠陥構造桁雌11及び特性書乎価に関する研究無機材質研究所機構所藁丁．協客翼乖冴ラを’1募’無機材質研究所予算・人員　　　　　　予算　16億2，776万円　　　　　　入鈎　169名（うち研究’者u6名）ll、∵∴　第2研究グループ：複含モりブデン硫化物　雛3弔月＝1究グノレープ：炭考ヒけい諸冬一鶴4研究グループ：酸化ピスマス　錦5研究グループ1アそルファス・ペロブスカイト　納6研究グループ：窒化一」チウム　機7研究グループ：チタン駿アルカリ金属　鶏8研究グループ：ダイヤモンド　鶴9破究グループ：希土斐頁けい駿塩ガラス　第10研究グループ：タンタル酸りチウム　第I1研究グループ：バナジン酸アルカリ金燭　鶴玉2研究グループ：炭化ジルコニウム　剃3研究グループ：アルミン酸希土類　第！4研究グループ：水繁タングステンブロンズ　熱玉5概究グループ1りん酸ジルコニウム　趨高圧カステーション（2〕一新研究グループの研究内容一酸化ビスマス（Bi203）に関する研究　当研究所でユ975年からユ979年までの間におこなった「層状構造複合ビスマス酸化物」の研究課程において，Bi203を1成分とする化合物の相平衡および結晶構造に関しては，既に発表された先覚の研究とは異なる結果が得られる場合が少くなかった。この矛盾を生じる原因として，（i〕Bi・O・には4つの多形が存在する。（jj）δ相は多くの場合，広範囲の固溶を’示す。（iii〕Bi203の隣接化合物は，β相，γ相と類似の構造をもつ固溶体を形成することが多い。（㎡）隣接化合物には多形をもつものがある。等が考えられる。このために，わずかな例を除いて，Bi20宮を1成分とした2成分系平衡状態図には完全なものが少ない。　Bi・O・の4つの多形とは，低温安定型のα相（単斜〕，高温安定型のα相（面心立方），準安定型のβ相（正方）およびγ相（体心立方）である。Bi203を室温から加熱する場合，α相は729℃でα相は云移し，逆に745℃から冷却する場合，約700℃で直接α相に転移し，775℃以上から冷却の場合，約646℃てβ相に，次いでα相に転移する。また，融点（824℃）以上から冷却すると，δ相，γ相を経て，α相になるが，γ相は室温まで保たれることがある。また多形によリ，電気的性質には大きな違いがみられる。α相は電子導伝体であり，他の3つの相はイオン導伝体であるといわれている。δ一Bi203は酸素空孔の移動による高い酸素イオン導伝性を示し，その導伝度は729～824℃で約ユ02Sm■｝であり，イオン輸率は1である。酸素イオン導電体として従来から使用されている安定化ジルコニア系の材料の導電度は，同じ温度範囲では，δ一Bi20昌よりも！桁ほど低く，この材料の使用は800℃以上に限られている。なお，安定化ジルコニア系の単斜ご斜方の転移時の容積変化は約9％であるのに対し，Bi20宮のαごδのそれは約7％であり，焼結温度は，前者が1700℃以上，後者は約1000℃である。このように高い酸素イオン導伝性を示すδ一Bi203も転移温度（729℃）以下ではイオン導伝性を失うことが知られている。δ一Bi．Oヨが室温まで安定に存在するためには酸素空孔濃度（25％）が高過ぎる。従って，ある種の酸化物をBi203に添加すれぱ，その添加金属イオンの多くはBiヨ十の位置を置換するのでδ一Bi呂O昌中の空格子が減少し，　第4研究グループ　総合研究官　内田健治低温まで安定化されると考えられる。実際にBi・03－MxOy（M二Sr．Ca，W，Nb，Y等）系の混合酉靴物を調べ，いくつかの固溶体は低温でも安定となり，ジルコニア系材料を上回る導電度をもつ材料が得られることが報告されて以来，安定材料としての種々の酸化物の添加が検討されて来た。しかしながら，δ一Bi20ヨの固体電解質としての欠点は，600℃∵声o。＝10－1昌気圧で還元され部分的に金属ビスマスを折出し，電子伝導を生じ易い性質である。このような理由で，現在までのところ，安定化酸化ビスマスは高温，低酸素分圧下で使用する燃料電池用の固体電解質には適していないと思われている。ただし，比較的高い酸素分圧下で使用する酸素ポンプ，酸素センサー，酸素ゲージ等としては，従来の安定化ジルコニア系材料よりも低い温度での使用が可能であると考えられ，実用面でも興味ある物質である。　以上に述べて来たような見地から，この研究グループでは，Bi203を1成分として含む2成分系についての相平衡関係の研究として，まず第2成分の添加がBi20。の多形の組成的の拡がりや，転移温度の変化等に，どのような影響を及ぽすかをしらべ，新化合物の確認，生成領域の明確化をはかり，三成分系についても同様な検討を行う。さらにこれらの結果に基き，化合物の結晶育成，X線回折と中性子回折との併用による結品の構造解折，高分解能電子顕微鏡観察による欠陥構造の解明等を行うとともに，Bi・O昌の各相およびBi・○・を主成分とする化合物のイオン輸卒，誘電率等の諸物1生を測定する。特に，酸素イオン導伝特性測定装置の試作を計画している。第4研究グループ（酸化ビスマス）の実験室「セラミックス」つくば ’834／2ト4／24 研究交流センター（Pユ2）（3）一新研究グループの研究内容一アモルファス・ペロブスカイト（a－AB03）に関する研究　「アモルファス・ペロブスカイト」という名称は，多少奇異な感じを与えるかもしれないが，「ガラス　セラミックス」が，ガラス状態を経て最終的にセラミックスになるものを意味するように，アモルファス状態を経て最終的にペロブスカイト構造をもつものを意味している。　アモルファスは近頃，金属，半導体の分野で盛んに研究されているが，それに比べてセラミックス関係での研究は遅れをとっている。手っとり早く，今直ぐ利用できそうな物性が見つかっていないことによるが，それはまさに，これから研究を始めなければならない分野であることを示すものであろう。例えぱアモルファスの誘電性。アモルファスで強誘電性を示すものがありうるか，アモルファスから結品へと秩序が整ってくる段階のいつ，強誘電性が出現するか，等の問題には，これから答えねばならない。このような研究で問題になるのは，秩序度と物性との関係であるが，これはわれわれのこれまでの研究　　欠陥等，構造の秩序変化によって，物性が敏感に変わるという，いわゆる構造敏感性の研究　　の延長線上にある。これらの研究によって，誘電率を温度の関数としてデザインすることが可能になるから，われわれの研究はマテリアル・デザインを部分的に志向するものである。なお，ここに付記したいのは，アモルファス自身，面自い性質もある，という点である。昇温過程で一度起こるだけであるが，誘電率が非常に大きくなる。アモルファスLiNbO。では10万，アモルファスPbTi03では1万程度に達する。この現象は結晶化とは無関係のようであるが，今後の研究，利用が期待される。　さて以上のことから，アモルファス，並びにその結晶化過程を通じて，構造と物性とを対応させながら研究する，という方向が打出されてくる。まず特性付けについて。X線動径分布関数，E　XAFS，電子線回折，乱れの度合としてのDebye－Wa11er因子測定，などが主として用いられるほか，NMR，　ラマン測定等も補助的役割を果たすであろうし，DTA等の熱的測定も欠かせない。アモルファス状態での分相現象の解析にはSTEM，EPMA，電顕等が有力な手段となる。物性測定としては，誘電性，焦電性，電気伝導性が予定されている。なお応用に関係深い　　　　　　第5研究グループ問題として，結晶化過程での配向性があるが，上記特性付けの研究にはこれも含まれている。　アモルファス試料作成には106deg／sec程度の超急冷を必要とし，ディスク法，双ローラー法等でなされているが，研究全般が初期の段階であるから，装置の工夫に創意を盛り込むことができる。われわれは既に光学的平滑面を有するアモルファス膜の新しい製造装置を開発しており，今後，高融点物質，揮発性物質等のアモルファス膜を作るための新しい開発を行いたいと考えている。なお，この膜試料作成はそれ自体，応用的な価値をもつことも指摘したい。それは，膜試料は焼結試料に比べて欄密であると同時に，電気的絶縁性が1O倍よいという点にある。そこで超急冷法による膜作成はコンデンサー製造に役立つものと思われる。　急冷法による試料作成は特殊製法であるために，新しい展開が考えられる。それはこの方法を用いて新物質が作れないか，ということである。ぺロブスカイト・型構造では，通常の方法では作れないものでも高圧下で作成された例がいくつかある。そこでこれら高圧力下でしか作れないものの作成を超急冷法でまず試み，次にまだ合成されていないAB03組成のものに進みたい。　ぺロブスカイト型の物質で期待される物1生としては，上記誘電性，焦電性が主なところであるが，そのほか超伝導性に未知の特性を秘めているように思われる。ペロブスカイト型で超伝導性をもつものは極く少いが，その中にキャリア数が1o宣1／cm＝のオーダーであるにもかかわらず，超伝導遷移温度が13Kに達するものが見出された。そこで，もっとキャリア数が多い新物質への探索が望まれる。上記急冷法はその手段を提供するものである。　　（7ぺ一ジヘ）第5研究グループ（アモルファス・ぺ□プスカイト）の実験室　強誘電体の履歴曲線測定装置（試作晶）「セラミックス」　つくば’83 4／20－4／24 研究交流センター（P12）（4）一新研究グループの研究内容一アルミン酸希土類（Ln203・nA1203）の研究　固体レーザー材料は過去十年余に亘つ，半導体が急速な発展を遂げているが，YAGlNd，ルビーなどの酸化物結晶は，大きな出力が得られる点で魅カとなっており，特にYAG＝Ndは実用的な応用面が着実に拡大して来ている。また最近はBeAl！O・lCrが波長可変レーザーとして注目を浴び，単に新しいレーザー結晶と言うだけでなく，新しい特長を持つ材料が開発されつつあるなど，新材料の開拓は地道に進められている。　今回取り上げたアルミン酸希土類はLn203・nA1203（Ln＝ランタニド元素）なる化学式を持つ物質であり，nの値は，研究老によって異ったものが報告されており，11－13の範囲にある。Lnとしては，イオン半径の大きなものが知られており，La，Ce，Pr，Ndなどが上記式で示される化合物を形成すると言われているが，Smおよびそれより小さなイオン半径を持つものは，形成しにくい傾向がある。これらの化合物は，六方晶系に属し，恐らくマグネトプランバイト型の結晶構造を持つと推定されているものの、化学式からは単純な構造は想像できず，果してマグネトプランバイト型か否かはひとつの興味の焦点となっている。どの様な結晶構造であれ，結晶中でのランタニドイオンを取りまく環境は一定したものではないであろう。その様な環境下では，ランタニドイオンは特殊な分光学的特徴を示すことが想像される。特にレーザー遷移を持つ様なイオンが，どの様な挙動を示すかが，もうひとつの興味の焦点となろう。　LaMgAil1Olgは，最近Ndのレーザー結晶として提案されている。Laの一部をNdで置換したものであるが、将来の材料として興味深い。アルミン酸希土類La203・nA1・O昌は，この物質と連続的に固溶すると言われている。すなわち，極めて近い結晶構造を持っており，アルミン酸希土類自身が新しいレーザー材料として利用できる可能性がある。　しかし，材料としてのこの様な利用は確定的な見方をすべき段階ではなく，むしろ，化合物の化学的な性質，結晶の合成，結晶構造の詳細，吸収・蛍光スペクトルの特徴などの知見を充分得た上で結論が下されるべきであろう。従って，この研究は新しいレーザー材料として具備すべき条件と，アルミン酸　　　　第13研究グループ希土類がどの程度それを満しているかに重点を置いて，上記の知見を得ようとするものである。　アルミン酸希土類の相関係を調べ，単結晶を合成するための技術的基盤は既にある程度の積み上げがあり，特に集光式FZ法が単結晶の合成に大きな役害1」を果たす筈である。集光式FZ法は透明結晶への応用が限られていたが，現在では犬きな間題ではない。しかし六方晶結晶と言う，結品成長に異方性を伴う結晶の育成は，集光式FZ法では，まだ困難さを伴っており，達成目標のひとつである。　単結晶材料の現在の利用傾向を見る時，薄膜あるいは薄板状にした単結晶は大きな役割を占めている。また学術的に見ても薄膜状結晶の成長は興味ある対象である。アルミン酸希土類もこの様な利用形態に対応できる技術を伴ったものであることが望ましい。また，集光式FZ法における微妙な結晶成長の機構を解明するための補助手段としても必要とされる。この様な観点から，本研究では，液相エピタキシー技術の導入を図かりたい。液相エピタキシー研究においては，特に厚膜の成長にも努力を払う必要があると思われる。　結晶構造の研究では，特にランタニドイオンを含む層の中でのそれらの位置の種類およぴ分布が問題となろう。関連材料の研究では，これらの分布に超格子形成の傾向が見られることが知られており，アルミン酸希土類もその可能性が示唆される。La・03・nA1203のnの値は恐らくランタニドイオンの入り方によって決定されると考えられるので，その分布は，本研究の中心的課題のひとつである。　　　　　　　　　　　　　　　　（次ぺ一ジヘ）第13研究グループ（希土類アルミン酸バリウム）「セラミックス」　つくば ’83　4／20～4／24研究交流センター（P12）（5）一帰朝報告一インド国立物埋学研究所へ出張して　インド鰯立物’理学研究所（NPL）のAgarwa1a翻所長は同所の材料含成部門のリーダーも兼ねており，かねてから趨商圧による趨硬質材料の合成に多大の鱗心をよせていた。すでにNPLから2名の研究員が3ヶ月という短期ではあったが，本所に淋名三して趨高圧含成技術の研修を行っている。またAgarwa1a研究室には，米国の高名な趨高圧研究者であるHa11教授の設計した独立ラム型キュービックアンビル装讃が設蟹されていて、ダイヤモンド含成などの実験に使われている。今回の訪闘は，我々が開発したフラットベルト型趨商圧材料含成装澄の設計に関し，同所の研究者と討論し鍛終的にはインド側で独禽に装滋製作が行えるレベルにまで到逮させようとするもので，予算櫛は全て国連開発計函（UNDP）がサポートしている。　NPLには超商圧装艦の設討に関する響門家はいなかったが，付属工場には一般的な機械加工披術者はそろっておりレベルも決して低くない。2遡閥の沸花蜘罰のほとんどは数名の研究者と工場狽1の技術煮2名が参力買し、フラットベルト装蟹の設計に関する基本的事項を討議した。内容は趨商圧発生容播のみならず，それを駆動する液旺プレスや関連付属機勝まで多岐におよび2週閥はあっという閥に過ぎた。討議内容については毎回とりまとめたノートを作製し，NPL側の研究者の一層の内容理解を鋤けることにした。この方法は双方の理解に有効で，日を遺ってインド側のこの披術にかける熱意が高まった。我々の側からいえば，フラットベルト装置に関連する今回の郡分は完成されたものであるが，それを蹴成技術として先方に与えるという考え方はとらなかった。むしろ，ひとつの技術がいかなる思考過穫，技術的検討を経て実現してきたかという遇程を段階的にたどることによってNPLの研究者にとっても披術の実現していく臨場感や参繭意識が坐れるように努めた。このような態度からお互いの信頼を生み（5ぺ一ジより）趨高圧カステーション　総含研究官　禰長　條だしたように思える。Agafwa1a研に所属する50名以上のメンバーの蕎縫もが筆者の訪聞を心から歓迎している雰鰯気が感じられ，非常にうれしかった。　沸狛三期閥申，NPLは勿論，バンガロールのNAL（［韮1立般空研）や王I　S（Indian　Institute　of　Science，かってRamanが学長をした大学），科学技術会議海外協力部門等を歴訪し，各々で歓迎された。インドは独立後30数年の若い国という一面もある。工業授術水準もある繭ではかなりのレベルに達しているが，一方依然低レベルのものや薩輸入技術が釆消化な状態でとどまっている部分もめだつ。また研究老のレベルは非館に高いが，それを受けとめる技術者との閲の連係が必ずしも円滑でないため艦礎研究はともかくも，応用研究の開発がおくれているように一慰われた。　これまでの我鰯の国際脇力の姿は先進技術の受入れか，既成技術の供与という分裂した形を常にともなっていた。しかし，我睡1の技術レベルよりも低位にある馴こ対しても，単なる畿成技術の移植では長期にわたる信糠関係をうちたてる基礎にはなリ得ない。研究所間の交流も対先進圃のみならず対申進国においても明確な哲学のもとに，良い関係をつくる努力が必要である。これまで，とかくインド人は自己主張のみ強く，尊大でせっかく我々が技術内容を教示しても感謝している様子がみられないというような感想を聞くことがある。しか，そのような形で彼等をせ・める前に，我々が技術を教えるのだという意識が強く，鋼らずに尊大になっていることはないか反省してみる必要がある。こと研究に関する隈リ，共に学、；ごという姿勢を常につらぬくことが緒局梱互の立場にとって有益であろうという感想をもった。　今圃の訪闇に関し，Agarwa1a博士，UNDP本部及びニューデリー事務所に多大の御助力をいただいたことを感謝し，本所とNPLの良き協力関係が今後も進展することを願う次第である竈緒晶の吸収・蛍光スペクトルは、織晶構造と直接的な関係にあるが，予備的実験では，アルミン酸希土類中のランタニドイ才ンに対する結晶場の最燐は予想外に大きい可能性を示唆している。これを確認すると共にその原因を明らかにする必要がある。また必要に応じて蛍光寿余などのレーザー特性の評価を行わねばならない。「セラミックス」　つくば’83　本研究はYAG：Ndより効率が良く，使い易い圃体レーザーの開発へ榊すての基礎研究と雷う一繭も持っている。そしてアルミン酸希土類はこれまで知られている材料とは異なる繍晶場を提供すると考えられるので，この様な研究に新しい知兇を与える材料として格好である。また研究に伴う緒属成長技術の進劇こより，学術的にも大きな寄与が期待される。4／2ト4／24 研究交流センター（P12）（6）特　　許発明老　塩田　勝公　告　昭和56年第5エユ29号登録第ユ玉077玉工号棚化ランタン粉末の製造法　　　　　　　　　　　　本発明の方法によるときは次のような優れた効果　　　　　　　　　　　を有する。　　　　　　　　　　　①ランタン源として，有機ランタン焼成体を使用　　　　　　　　　　　　するため，原料が商純度で50μ以下の粒径の揃っ　　概要　本発明は棚化ランタン粉末、特に棚化ランタン焼緒体の製造に適した醐化ランタン粉末の製造法に関するものである。　従来，棚化ランタン粉末の製造法では，微細で粒径のそろった棚化ランタン粉末が得がたく，更に来反応物あるいは副生物が残一〕高品位のものが得られなかった。　本発明の方法は，有機ランタン化合物の焼成体微粉末と窒化棚素微粉末とを，原子比で1対7～1対5の割含で漉含した混合物を，真空又は不活惟ガス雰閲気下で、1400℃以上に加熱し反応させる方法である。　た微粒子のものが容易に得られる。②有機ランタン焼成体は酸素を含有しないので，　従来の酸化ランタンを原料として使用する場含に　おける如く脱酸索剤の添カ日を必要としない。従っ　てこの添加による不純化もなく，その製造も簡単　となる。③原料の粒度が微纐で、揃ったものであるため，　得られる醐化ランタンも粒度カ｛小さく，揃った粒　度のものとなる。④原料の混含比並びに加熱温度を箭11御することの　みにより，末反応物あるいは副坐物のない嵩純度　の棚化ランタンが容場に得られる。窒化珪素粉末の製造法発日増者　木島弍倫公　昔　昭和57隼第8047号登録第m6509号　　概要　窒化珪素は共有結含性の強い物質であリ、商濫強度，化学的耐触性などに優れた性質を持つものであるが，窒化珪素成型体を作製するには困難が多かった。しかしながら，夕一ビンエンジンのブレード，高温ガス炉の熱交換猪等の基材として窒化珪索の利用は著しく重要となるものと期待されている。　従来，主に使用されている焼結用原料粉末は，シリニ〕ン粉末を窒素気流申で1300～1450℃で加熱し，窒化させる方法で含成している。この方法は，季軽ではあるが，反応1時閥が長く，加熱過程が複雑であり，得られる粉末は粗く，純度も低いという欠一煮を有している。又，四塩化珪素のアンモノリシスによる方法が研究されているが，得られるシりコン・ジイミドは吸湿性が強＜、取扱いが繭倒であリ，蔓1性する塩化アンモニウムを分離することが困難である「セラミックス」　つくば’83など闘魑点が多く，特に，不純物として存在する塩素は有害であり，徴密化を防害することが致命的な欠一煮として実用化されていない。　本発明の方法は，珪化水索と窒素の水素化合物とを珪繁に対する窒素のモル比が10乃至0．01の害1姶でこれらを予め遼元惟ガスまたは不活性ガスで0．5～500容量比の割合で稀釈し，中性又は遼元雰囲気中で、工550℃～1900℃の温度範囲の流動状態下において，気梱反応せしめることによって達成される也　本発明によって得られる粉末は非常に微粉末で形状がそろっており、従来粉末のように機械的に粉砕する必要はない。又，純度も高く焼結用の原料として理想的なものである。　　　　　　　　　　　　　　　（4ぺ一ジより）　簸後に一アモルファスからの結晶化遇程は複雑な過程であろうが，格子がより安定状態に到る過程であると屍るとき，最も簡単な遇穫の理解を得て，少しでも複雑なものの理解に進みたいと考えるのは自然であろう。そのために，桐転移の力学的研究を前グループに引き続いて行うこととした。4／20－4／24　研究交流センター（P12）（7）外 蓄贋発表※　投 稿畿播号 魑 園 発　　表 者 禍 載｛セn地・等12！1 On　the　Structure　of　Coba1t　Gamet，a 曾根 ・興三・大橋 日青夫 Buil． Chem． Soc． JPnNew　Synthetjc　Sihc磁e　Con芭aining8一 55，ユ2．3806～3807Coordinated　Cobalt（玉I） （工982）1212 Kot－Pressed　Oxynitrides1n　the　System 漕井 利和 Material　Sci． MonographsA1N－Ai203 14，59／～596 （1982）1213 NMR　Study　on　the　Spin　Structure　of 滝川 仁・安閥 彗！、志 Technical　Repor室of　ISSPCeB6 田印 高穂・石沢 芳夫 Ser． A， ユ290 （！982）！2！珪 非酸化物を中心とする高強度セラミック 三友 工薬教育資’料スおよびその反応 167，5～9 （1983）1215 The　Structural　ProPerty　of　Synthetic 木僕 三善・井伊 イ申夫 N． Jb． Miner． Abh．Gehlenite，Ca2A12Si07 ！44，3，254～267　（！982）ユ2！6 Raman　Spec亡ro　in　Ho屹打di亡e　Type 大坂 f麦囎・藤木 良槻 So1id、 State　Commun．Compounds　K1－6Mg〇一宮Tio．1O1古and 44，8．1325（1982）K1．6A1ヨ．6Ti6．』O玉61217 Condむcむvity　and　Specific　Heat 1蝸・みどリ 秋光 純 So1id State　Comm讐n．A飛omalies　aけhe　Low　Temperature 稲田陽一・君塚　　山■■．堺 4達，5，687（玉982）Transition　in　the　Stoich1ometr1c ・進藤 ・努・ 紀一YFe20’ユ2ユ8 Stmcture　Ref1鵬ment　of　Rttr沁mα一 炭 竃’士夫・三友 護J．Mat、 Scj． LettersSialon　from　X＿王ay　Powder　Prof1le 鎗木仁一郎 ユ，（1983）533Deta1219 互nteraction　Potent1al　between　He－1・ 青野 正和 侯 F口春 JPn．J．ApP1． Phys．and　Ti｛n　a　KeV　Range　as　Revea！ed 崖有凶龍太虜il 犬套蕎 一審平 1983，2至，！王，L670a　Specia1ized　Techniqむe　in玉on 大谷 茂樹 石沢 芳夫Scattering　Spectroscopy 一松脳 泰二 忠水 隆一1220 A　Simp1三f三ed　Method　of　Gene蹴三ng 井上善三郊J．Mat、 Sci．Layer　Sequences　for　S三C　Po…ytypes 17（王982）3！891221 A　Simpli童ied　Method　of　Generating 井一ヒ善三郎・ 猪股 二一二二口I一J．Mat． Sc三、Layer　Sequenees　for　SiC　Polytypes 田中 広脊・小松 啓 ユ7（1982）3！97Part2ApP1…cation　to亡he　Determトnation　of　New　Polytypes20H＝甜〕and20H｛b）1222 米国化学会（’8ユ）高分解一能電顕シンポ 堀内 繁雄・高柳 邦夫 日本結晶学会誌ジウムに出席して 237～23924． 4－43！223 Detectlon　oチMicぎoheterogene虻y　in 境野 照雄・牧島 亮男J．Non－Cryst、 SolidsMono1i舳c　Oxide　Glasses 52（1982）573！22違 Raman　SpectroscoPic　Study　of　the 犬橋 嫡夫一関EB 正費J． Japan　Assoc． Min、Si－O－Si　Stretching　Vibration　in Pet． Econ． GeolC1inspyroxeues 77，！2，（1982）455ユ225 Distribution　Coefficients　of　A1ka三ine 小松 優・藤木 良槻 BUNSEKI　KAGAKUEarth　Meta1互ons　a孤d　their　Possible 佐々木高義 32，E33，ユ983ApPhcations　on　Crystai三ine　Hydrous丁三taniurΩ　1⊃三〇xide　Fibersユ226 セラミックの原料調整と焼結催 池上 隆康 守吉 侑介 FOP 56，ユ2，ユ9821227 Noζmai　Gra三n　Growth　in　Porous　and 池上 隆康 松蘭 イ申一 J．Mat． Sci．Dense　Compacts 守吉 侑介 鈴木 弘茂 ！7（1982）2855！228 低厘領域におけるダイヤモンド含成 瀬高 繕雌 真空26，1 （1983） 71229 セラミックスの粒界と組成 守背 佑介・板東 義雄 日本緒晶学会誌2堪，206（1982）「セラミックス」　つくば ’834／2ト4／24 研究交流センター（P玉2）（8〕鍛兼番号 題 目 発 表 者 掲・…士11」甘等！230 Chemical　Vapor　Deposition　of　Di昼mond 松本精一郎・ 佐藤洋一郎 Proc．7th　ICVM．from　Methone－Hydrogen　Gas カ艘茂 綾和・ ㎜申 順三 386，ユ982濟嫡 信雄1231 Growth　o董Dia竈nond　Paぎticles　from ■松本精一郎 佐藤洋一郎 J．Mat．Sci．Methane－Hydrogen　Gas 堤 正幸 瀬高 17（！982）3106ユ232 表櫛手斗学からの一現状報皆一 正和 セラミックス一シリコンの表繭はどこまで分ったカ’一 ！8，2（ユ983）至221233 Electτon曼c　Str讐ctUre　of　No烈一S芝oich1o一 藤森 淳・ 惟雄J．Less－Commo頸Meta1sMetric　Titanium　Hydride 88（1983）269ユ234 あすをひらく金属水譲化物〈正3〉 藤・森 淳 臼本〕二薬新聞57一牢9月8日ユ235 Up室ake　of　Amino－acids by　Z1rconiむηΩ 木鶴 剛・ 」二野 構一 J．Chem．Soc． D銚on　TranlPhos－Phates　Part2． Inte三℃a1ation　of イ菱藤 優 2449（1982）L－Histiδine，L－Lysi舵，and　L－Argininebyα一Zirco…ユium　Phosphate1236 Growth　Condition　for　the　Dodecahedral 榔田 久生 瀬高 儒雄For獅of　Synthetic　D妻amonds 大沢 ｛菱一 禰長 ｛1秦J．Cryst．Growth60，441（！982）1237 Foぎmation　of　A三uminosil1cate　Glasses 牧縞 亮男 小林美饗子 J，Am，Ceram． Soc．Conta1ηing　Rare＿Earth　Oxides rζ平高次郎 永旺1 逮也 65，12（1982）1238 無機系機能材料の硯状と間趣一牧 帥奇 僑一 イヒ学＝工場27，2，37（ユ983）1239 耐熱高強度セラミックスの粒界 蜘股■．士＝二＝凹…B本金属学会会報22，2，128（ユ983）特錐’㌔粒界・ 相界繭”！240 E1ectrjc　Resistance　of　Manganin　to 田村 傭蔵 High　Temperatures－H…gh2GPa　and80K Pressuresユ4，307．1982ユ24｝ 新しい窒’繁含有ガラスの惟質と構造 牧鳥 亮男 New　G1ass　Tec1側o1ogy2，4，ユ9831242 遷移金属炭化物の良質雌総編育成とその 大谷 淡樹・ 日ヨ畔1 高穗 応j羽物理応用 石沢 芳夫 52，2，139．！983！2違3 高融一1匁化含物の蝉結繊育成技術 大谷 茂樹・ 田中 商穂 日本物理学会誌若沢 芳夫 38，3，2ユ9（ユ983）124達 XPS　and　UPS　Spec支ra　of　Non－Sto｛一 藤一森 淳・ 惟雄 Phys．Stat．So1． （b）chjo閉e室ric　CeHx 亙14，K王39（1982）1245 TheS三teD1stribu言ionofTiandVand 蜘奇 浩司・ 佐伯 墨宣 J．Sol．S乞a． Chem．the　MetaレMeta1玉nteraction　in　the 小壁細みつ子・ 小野臼ヨ義人 46，ユ，132（ユ983）Temary　Syste獅（V，Ti）5S宮Da葺ton　Trans．○論文別刷をご希望の場合は， 欝理部企繭課まで， その旨葉蕃にてお昧込み下さい。※　　口 頭魑 目 発　　表 者 学　　」協会等 発表買単斜鰍系グランダイトガーネット 1や派 弘姥・平井 寿二r 臼本緒晶学会 u月6日NaC1⇔Csα構造の柵転移におけるエネルギー 岡井 敏 日本化学会 u月20日ノくりア高圧セルにおける瀞度制御 長島 隆・遠藤 一忠 日本化学会 玉ユ月20日山岡 儒夫・欄長 條「セうミックス」 つくば ’834／2ト4／24 研究交流センター（P玉2）（9）PFにおける高圧X線実験 下村　　理・阯澗　信夫 簑本化学会 1閉20B青木勝倣・jl1村春樹辻　　和彦・若槻　雛努毛利　僑男・秋本　俊一釜禽オ（　　免政弓！、・稽…」蔓　　　　f條直衡突イオン散駄分光と表蘭構造研究 粛野　正和 科研責　総含研究（A〕 u月22臼研究成果報智会構造用ニューセラミック特に炭化ケイ素 木脇　弐倫 新技術促・進研究会 1ユ月25日窒化ケイ索の基礎と応用構造閑ニューセラミックス 胴11災彦 新技術從遊研究会 11月25臼反応性セラミックスの研究 守吉　佑介 “反応惟セラミック u月2舶スの研究”のシンポジウムChemica1Vapor　Depos三t1on　of　Diamond 松本精一郎・イ左鱗洋一郎 ヨ本鉄鋼」脇金 Iユ月29日from　Methane－Hydrogen　Gas 加茂　睦和・蘭中　川頚三瀬高　僑雄低速イォン敬乱分光 脊野　正和 学振ユ幻委貿会 ユ2月2日シリコン単締I≡霊ヨの窒化反応 木脇　弍倫 窯薬」脇会 12月2日窒繁含有ガラスと焼結体粒界について 牧鵜　亮男 窯薬」脇会 玉2月2日萩しい窒索含有ガラスの繊造と性質 牧篤　亮鍔 ㈱日柵好唄帰1工薬 玉2月3臼会　ニューガラス委翼金ダイヤそンドの気梢含成 言纐商　　イ薫左陛・松本栢琴一郎 窯業協会 12月3日力11完楚　　1踏…秋1・f左1房藁言羊一蜘誓ゲルマン駿ビスマス中の微最ネオジムの定搬 タミ鵜　　手羊イ予・ノ」、才木今き饗二r 窯業脇会 12戸13日綴密化と粒成・賢の関係 池上　隆康・守吉　脩介 窯業脇会 12月3巳予田　幸雄’犬然多緒晶ダイヤモンドの微構造と組織 守脊　侑介・瀬高　儒雄 窯業脇会 12月3臼カエlJ炎　　畦釜希口　・佐1〕藤；羊一劇…加連器用A1電二rりングの表繭鰯の微細構造に 和田　継二・松井　良夫 商エ研第2固アルミ 玉2月3費ついて 関」一1蕪三・下平高次郎 含金表繭研究会A1203－Zr02系セラミックスのTEM繊察 守沓　佑介 ジルコニアセラミッ 12月6日クス’82シンポジウムFabrication　of　Trans1ucentβ一S三alon 三友　　護 Wednesday 12月8日Sem1nar　at　Max一Planl｛Jnstitute窒化ケイ素■粉末の含成と特性つ“け 木絡　弍倫 セラミック粒ニトの商 ユ2月8日密度化と高強度．商耐熱化への応用セラミックスに’於ける微細構造の舳鋼1 猪股　脊三 覆本材料科学会 玉2月ユ0冒機能材料としてのリン酸カルシウムー特にア 門閥　英毅 業種別実地指導講習 12月ユ0冒パタイトについて一 会オキシナイトライドガラス 牧島　亮男 東京大学生研ガラス 12月13巳研究会常圧焼緒窒化ケイ素のH　I　P処理 広㎜　和士 H三P技術のセラミッ 12月18日クス焼縞一繊密化への応用Correiation　Effects　in　E1ecをron一 藤森　　淳 Semina茎総er 12月2閉Spectroscopy　of　Ce　Compounds Festk6rpeψysik気桐含成ダイヤモンドの光分光法によるキャ 佐藤洋一郎・」松本精一郎 窯薬’協会 1月17日ラクタリセLション 加茂　嬢和・瀬高　信’雄熱フィラメント法による膜状ダイヤモンドの 松本精一郎・佐藤洋一郎 窯業’協会 1削7日作成とその2，3の性質 掴：嫡　信雄「セラミックス」　つくば’83 4／20～4／24 研究交流センター（P12）（1O）魑　　　　　　　目 発　　表　　者 学・協金等 発表日ダイヤモンド．上へのダイヤモンドの気梱成長 力日茂　　睦和・考左藤洋一郎 窯業協会 1月17日神肥　久生・瀬高　儒雄シュウ酸エタノール法によるチタン酸バリウ 山寺寸　　’鱒・羽田　　　褒張 窯薬’脇会 ユ削7日ムの含成 渡辺　明勇・守吉　侑介自1崎　倦一Zn○系バリスターの粒弾雛造と組成 守背　循介・池上　隆康 窯薬協金 1月17日山村　　’鱒・渡辺　i明男カオリナイトからのサイアロン’粉末の含成 三友　　護・脊■松　英之 窯業協会 1月玉7日三橋　　久・大一森　蕃三矢吹　達美Zn○及び不純物添加ZnOの酸素拡赦，、［匁欠 1簑向奇　　｛奮一・山ヰ寸　　　’博軍 窯業協会 1月17臼陥構造及ひ’バりスター特一1窒三 羽閉　　　套績・高布爵紘一劇三掛川　一幸・荒井　克彦常圧焼緒β一サイアロンの欄1げ強度 三友　　　穫・一長1≡日　真司 窯薬脇会 ユ月18日堤　　正幸チタン酸バリウム半導体の赤外センサーへの 掛jll　一素・高僑紘一郎 窯薬’脇会 1月正8日応棚 自崎　僑一・毛利　糸1ト砂原　一夫湿武一乾式組合せ法によるチタン酸バリウム 醤1りl　l　一童捧・自11埼　　篠…一 窯業協会 王月18臼半導体の含成 高橘紘一郎・毛利　純一圧1村　利之・大久保、一畠儒ゲルマン酸鉛の焦電惟 高構紘一郎1自崎　儒一 窯薬’脇会 ユ月玉8日掛川　一幸・商松　恵二御乎洗征明・小村伸夫一稀土類含有アルミノけい酸塩ガラスの光吸収 牧蟻　亮努・永田　逮也 窯薬協会 1削8日スペクトル 下平高次郎Mg○の焼締性に及ぽす筑堪惟炭酸マグネシ 松凹　伸一・小浜　弓！、之 窯業’協会 1月／8ヨウムの沈澱条件の影饗 池上　隆康・自崎　儒一Li　o」5Fe筥．50－i固溶体の槻貝1」・不規輿1j転矛多 渡辺　　明努・Lu村　　　■縛 日本化学金 1月18日（その王） 羽田　　羅・守吉　佑介白崎　儒一・磯郁　光正営原　正樹Co○の陽電子消滅 千葉　利僑 理化学研究所 ！月25臼タングステン・ブロンスニの；場電了・消滅 称羽　隆史 理化学研究所 1月25日セラミックス材料のTEM・観察 守吉　佑介 化学工学協会 1月27臼ZnO及び不純物添加Zn○の酸素拡散，一救欠 創崎　信一 総合研究会（文部省 1月28臼葬箔構造，バりスタ特惟 総含研究（A））生言」森とセラミックス「セラミツクス」つく隊‘1≡13／4属20葛燃1－4層凄4蟹阻11000－1ε08／翻潔爽詠セシター（籔畿函籔響鰯畿繭）フアインセラミックス協会研繁交流センター綴機橘濁棚究砺閤合せ　0298－51－1331「セラミックス」 つくば’83　4／20～4／24 研究交流センター（P12）（川☆M　E　M0★　運営会議　　　　　　　　国特命全権大使の訪間があった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1月28日　C1aude　Frejacques仏、国立科学館館　3月7日　第94回運営会議が「1）昭和58年度予算につ長ほか，日仏賢人会議（日仏の明日を考える会〕経について　2）昭和58年度業務計画について　3〕その　　済委員会メンバーの訪問があった。他」の議題で開催された。　　　　　　　　　　　　　2月8日　ブルームヘッド　フランス国営放送「　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Anteme2」プロデューサーほかの訪問があった。　研究会　　　　　　2月10日カウフマン駐日木ランダ大使の訪間　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　があった。　1月27日　第31回焼結研究会が「焼結過程での凝集粒子の挙動」の議題で開催された。　2月ユ4日　第32回焼結研究会が「マイクロ波用誘電体セラ三ツクス」の議題で開催された。　3月4日　第28回ガラス状態研究会が「窒化珪素と各種酸化物との反応について」の議題で開催された。来 訪　2月24日　Amjad　Parvezパキスタン中央電気通信研究所研究員の訪問があった。　3月2日　Ken　Jarmoユowアメリカ合衆国マーチンマリエッタ社技術研究開発部長ほかの訪間があった。　3月4日　ペシエフスキー　ユーゴースラビア連邦科学技術文化協力庁次官補の訪間があった。　3月1ユ日　Dr，T．J．Savereideアメリカ合衆国3M社取締役技術本部長の訪問があった。　2月18日　徳永正利参議院議長・岩上二郎科学技術政務次官のご視察があった。超高圧加二よる無機材質の研究を説明する田中所長（右）と徳永議長（左）・岩上次官（左から二人目）研究所一般公開と「セラミックス」展の二案内　本年の科学技術週問は「創意で築こう私たちの明日」というテーマで毎月18日から24日まで開催されます。　当所では下記のとおり研究所一般公開を行い，併せて「セラミックス」展を主催します。これは無機材料の先端技術・応用分野をひろく一般に展示紹介し関係老間の情報交換を図ろうとするものです。　　　　　　　　　　　記研究所一般公開 4月22日樹　　　10：OO－16：00海　外　出　張　第2研究グループ主任研究官　佐伯昌宣は「半導体硫化物の合成と光電気化学への応用に関する研究」のため昭和58年2月6日から昭和59年2月5日までの予定で，アメリカ合衆国ヒューストン大学へ出張した。外国人の来所1月25日 Monoef　Jaafar駐日テユニジア共和「セラミックス」つくぱ834月20日㈹～4月24日1口〕　　　　　　　　　　　　　　　1O：OO－16：OO場所研究交流センター　　　　　（茨城県新治郡桜村竹園2－20一□　　　　国鉄荒」l1沖駅⇔筑波大中央行　　　　　「千現1丁目」下車徒歩7分主催ファインセラミックス協会間い合せ先　　　　科学技術庁無機材質研究所（0298－51－3351内225〕　　　　科学技術庁研究交流センター0298－5／一ユ331　　〕その他　無料連絡バスを若干回数運転する予定です。禿　行　！■1 ：1召ヰl15H年4」，1l二1　第Ho弓一科学技術庁　無機材質研究所NAT1（）N〈T＿川S「「I「’し．■」’ドL二F（⊃R　l｛じSじ、1｛Cl1／N　lM〒1｛□F　l■丈批！」■し舳Fr舳1妄十寸並木⊥■」’1≡1⊥綜11王、if　O！眺一51－31刷〕＝’二．；A．N1C　M。’、、」［’L」・二1、へL1三（12）