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無機材質研究所

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[無機材研ニュース第62号](https://mdr.nims.go.jp/datasets/d69a957c-9dd9-4769-9f25-74f93547b58c)

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無機材研ニュース第62号七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0一垣o］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o．Eo一垣oo］10’0E0上oo○眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←第62号昭和55年度研究題目　当研究所は耐熱材料，電子材料，超硬材料等の極めて優れた特性を有する新材料として期待される非金属無機材質についての研究を推進している。すなわち，耐熱性，耐食性，高硬度性，電磁気特性（半導性，誘電性等），光学特性，触媒能等において優れた特性をもった種々の非金属無機材質を創製するための研究を行っている。　昭和55年度においては，既存研究グループのうち，一部の再編成を行った15研究グループと超高圧カステーションによりこれらの研究を効率的，糾織的に研究遂行すする。　更に，これまでに得られた成果の応用化を促進するため，新たなユテーマを含む3テーマの特別研究を行っていく。第1研究グループ　（複合マグネシウム酸化物1　　　　　　　　　MgO－MxOY）　m焼結に関する研究　12〕拡散に関する研究　13〕欠陥平衡に関する研究　14〕非平衛状態に関する研究　｛5〕機械的性質に関する研究　16〕電磁気的性質に関する研究第2研究グループ　（複合チタン硫化物1MxTi．S2）　u〕相平衡に関する研究　｛2〕結晶育成に関する研究　13〕構造及び物性に関する研究第3研究グループ　（複合酸窒化けい素1MSiON〕　m　Si－A1－O－N系に関する研究　12〕SトY－Al－O－N及びSi－Ln－O－N系に関する研　　究　13〕薄膜の作成及び物性に関する研究昭和55年4月　＝4〕高温X線回折に関する研究第4研究グループ　（酸化スズ1Sn02〕　l1〕合成に関する研究　12〕酸素欠陥に関する研究　13）ガス吸着に関する研究　f4〕固溶に関する研究第5研究グループ　（ニオブタンタル酸カリウム：　　　　　　　　　KTal＿xNbx03）　｛1〕合成に閑する研究　12〕高圧下に関する研究　13〕欠陥構造と物性に関する研究第6研究グループ　（窒化ほう素：BN）　l1〕低圧型BNの合成及び単結晶の育成に関する研究　／2〕高圧型BNの合成に閥する研究　13〕薄膜に関する研究　14〕BNの光物件に関する研究第7研究グループ（チタン酸アルカリ金属：M20（Ti02）n）　l1〕合成及び結晶成長に関する研究　12〕イオン交換機構に関する研究　13〕イオン導電機構に関する研究　｛4〕熱化学特性に関する研究第8研究グループ　（ダイヤモンド：C）　n〕粉末の合成に関する研究　12〕焼結に関する研究　13〕大型単結晶育成に関する研究　14〕薄膜の合成に関する研究　（5j気相反応機構に関する研究　｛6〕炭素のキャラクタリゼーションに関する研究第9研究グループ　（希土類けい酸塩ガラス：　　　　　　　　　Ln203－Si02　Glass）：1〕　川　ガラスの含1j文に閥する概究　12〕ガラス状態及び考勿惟に閥する研究　13〕　ガラス楴造に閥する罰肝究繁1G研究グループ　　（タンタル駿リチウム：L　i　T品03〕　l1〕　嫌糸畜■祭，着李成にr瑠する硯ξ多宅　12〕　泰降造欠陥に1掲する罰珊究　13，　坪勿例…に閑する弼f究第11研究グループ　　（ゲルマン駿塩1MO・Ge02〕　l1〕　含成及び井正1j＝1三｛喚引こ関する弔珊究　12〕　隷’1成・ヰ維遭に閉する研究　13〕　竿勿例…に閑する荷珊多毫第12研究グループ　　（炭化ジルコニウム1ZrC）　ほ）　含成に閥する価珊多毫　12〕馴本内竃子状態と物惟に鵬する破究　13〕藩了倣射と表酬ソミ態に閥する研究第13研究グループ（アルミン駿バりウム1BaA　l　I201g）　｛1）　蝋総‘界i粛成に1装］する而冊究　12〕　結1鴇化二弓乏と棚平衡に閥する事テr究　｛3〕　毒i告1芋高’淡圭蓬指隻ヰ薄1二r葵］づ1る預珊究　14）キャラクタリゼーションに閥する概究　15）物俳に関する研究第14研究グループ　（水棄タングステンブロンズ：　　　　　　　　　　　　HxW03）　け〕　含成に閑する研究　12〕触媒反応に閥する倣究　13）　表1獅；1犬態にr掲する事研究　｛4〕　締含j1犬態に閥する乖牙究　15〕　窄刎｛喜…に鰐する硯手究第15研究グループ　　（りん酸ジルコニウム：　　　　　　　　　　　　Zr｛HPO埼）2・1・・120）　u〕　含波に㈱する概究　12〕　イオン交換反’芯に関する研究　13〕　1吸考舜守1芋1｛1…に1奨1する蜀珊究　14〕締擬，撚遺に1’掲する研究　ほ〕　材料言受書1Iに閥する夢折3毫趨禽圧カステーション　ほ）　大容二員士三1．引三聾プ］う芒坐装澱に閥する乖研究　12〕　’艶繍戸正力狢…娃校il1旨に隅する預牙究　13／趨1糾…≡力■下の喬’11測システムに閥する研究無機材質特別研究耐熱構造材料の焼縞加二I二法に関する研究　け〕　原牢斗含波に牒］する布雁究　12）　毎毛総カlllT二泌1二閥する弼f3竜　13〕　碕…鼠竿勿例…に関づ’る歪珊究チタン酸カリウム繊維の合成に関する研究　弓1〕　フラックス法含成に1濁する罰秤究　12〕　高担寸楽法含波と災手鍍系隆化に閥する研究　13〕　繕三享総キ勿1唯1二閥する罰珊3竜超萬温耐熱セラミックスの研究闘発　ω1葦肴椴馴一≡型ヰ1芋溶融炉の榊書に閥する弼f究　12）繍澱馴．’F■下における香1一呼衡，娘繍1餐1育成に閥する　　　研究・予・算人　隻’～玉5億！437州］］玉69彩1（うち研究’積！！3名）無機材質研究所機構戸房長ド’鮒E正1・・l1順吝審上逐嵌究・一≡ぎ」茎穿　到三　1榔　　月1一「　　ノ』　　工、　　企　　技箆1荷珊琴竜グルーフ。：㌶2研究グループ＝㌶3研究グループ＝㌶4研究グルーブ＝第5乖珊う毫ク＾ルーフ。1㌶6研究グループ1箆7研究グルーブ1雰菩8罰研う竜グリレーフ。’務術 ■1撃←　繁9研究クループ　簗，10研究クルーブ　蔀；ユ1喬肝3竜ク」レーフ。　繁12吾珊究グルーフ　炭化ンルコニウム　㌶13研究クルーフ　アルミノ酸ノ、リウム　熱，14研究クループ　水業タノクステノフロノス　第15研究クループ　　りん酸ノルコニウム　趨蕊｝i一カステーノ…ヨノ複余マグネシウム駿化物字婁孝辛プータン｛流イヒ守勿複含’酸窒化けい業酸化スズニオブタンタル駿カリウム擦葦fヒ｛まう嚢……チタン酸アルカリ金鰯タ“イ　ヤモン　ド希i二1＝妻員けい駿筑ガラスタンタル駿リチウムゲルマン酸塩12／新研究グループの研究内容希土類けい酸塩ガラスの研究第9研究グループ　希二1二徽酸化物は蔦融一［i気であり，その光掌自｛ヨ，磁気自｛ヨ性質はユニークである。ガラスエ薬において古くから鮫われてお・り，M203が薪色斉｛，Ce203が消色剤，La203とY203が蔦屈斬率光学ガラスの成分として，Ce02は板ガラスの萄珊騰剤として多搬にf釧二同されている。　また，Nd203はレーザー1一同ガラスの璽．婆な一一成分でもある。その他の希土類酸化物も，光剃＝1弓，蛍光∫憎，光磁作｝憎ガラス等に利j一同されている。　放射惟廃棄物11111には約30動1詮パーセントの希二1二綴駿化物が含まれており，これを耐化挙性の優1れたガラスに混禾1’1させる披術も鰍爽すべき焦層の閉魑であろう。　このように，希一二類けい酸塩ガラスは鏡荷1および将来において，馴｛l1能複含機能材料の1縄発要求の声が蔦まる1・111で，吟後大いに研究されねばならぬガラスの一つである。　しかしながら，稀一二獺を含むガラスの系統向勺かつ艦礎…1勺な研究は数少ない。f列えば，ガラスの研究」二不一汀欠であるガラス化範畷の決定も，I．一a203，M203，Y203含裕系のそれぞれについてある程凌罰肝究されているに遇ぎない。したがって，この禰のガラスの機械向勺，熱向勺，イヒ掌自｛雌質などの研究も楠…めて不充分である。　昨年度までのY203含有アルミノ珪酸塩ガラスに関する而秀究の縞榮によると，ガラスの畳単例≡率お・よび爾寸アルカリ惟1…珂、」二にY203波分の買献が極めて大きく，献アルカリ姓においてCem　Fi1の商占1鴻で矢1コられるZr02含袴ガラスを凌総すること洲凋らかとなった。　更に，　Y203成分はガラスに商い弾例…率と蕊独度を付与し，複含材料J・同ガラス繊維として望ましい成分であることも事卵月したo　これらの研究を更に遭歴させ，f走来のBeO含術高弾性楽ガラスよりも鵜い弾例≡薙のガラス，例えば1200キロバール以．1二の弾性率をもつガラスの綱製を1…1縞す。もちろん，イオン強化法による強度の1鴛1．．1二も考慮したい。　Y203を禽むけい酸塩系剰≡Lj文にA州を添力11し加1熱すると容錫に酸窒化物ガラスが得られる。このガラスの窒繋禽倫澱は9’頚・ニデパーセントにも連し，その伽荻および物性に大きな興味がもたれる。・希二1二類駿化物を含袴しているためにこのような酸繁化物ガラスが‘・f三〇党した0）であろうが，竃素燦予がどのような状態でガラス構遺旦芋】に縦み込まれているのであろうか，また，ガラスの物惟に窒糞がどのような擦多熱を及ぼすのか，1事1術チ1勺にも興昧深い貞寸象である。新材質牒腱の可能惟を秘めたこの未閉拓のガラスの創製と守勿性1蟻淀も翻婆な概究テーマの・・・・…一・つとして取り上げたい。　瞭料姜周含物を高澱淺1で溶融する蒋遜のガラス製造法に代って，ゾルーゲル法で非1…l1質体をイ乍り，これを適切な劉銅気で処理聖することによりガラスを作るプヲ法が澱近各プフ磁で研究されている。このプテ法の利一棚ま，超繍純度ガラスの調製が茄r能であるこ二と，ガラス化範囲の拡大による新種ガラスσ）禽1j製が其月祷されること，蕊温溶融操｛乍を積＜ことによる後…エネルギーなどが拳1ヂられる。　その反1緬披術虜勺な1蕎1魑，“，ミも多く，とりわけゲルからガラスヘ変質する際の勉裂の発‘1三は，今のところ，その防止に稼効なプサ法は兇つけ脇されていない。　．歪みの発坐とその燭所向勺な蓄磁が級裂発‘｛三の核であるとするならば，この歪みが河に1，1．1来するのか解；リ’1する必婆があろう。これは多分苦軍発成分の離掴莞に伴う微細構遺の不均一…性の波媛拡大に1幽ヲヨするものと一習、われる。よって刻㍉熟質における不均一」郷分を定圭詮‘1勺に～鰯産できるX繍小狗敵乱法を正；司い，構造変化のその場鰍員碧を行い，絶裂発｛にの機楕等を街奪造繭一からH月らかにする。　ガラス状態および身1三1蛋1コ剛泰の締遼に関する惰轍の欠1除は，　この種の材質を基礎向勺に研究する」．．J二で溢路となっている。　鍛近，これまでのX線鋤j径分布法に代’つ，X線1汲収広域連統微糊麟造角翠析法（EXAFS法〕が繊1ヨ光を浴びるようになり，非擬1質の構造を検ぺる術ソコな季法になろうとしている。鋤径分布法では直孝鋤勺に構成豚了・の種獺を区、渇一」することができないのに反し，E　XAF　S法では1吸卿頚子州籔1りの配位状態を徽荻」漿子種ごとに記剰べることができる。したがって，これまで構造1揃では・雫’）かずであった多赦分系の非燃質物質の㈱萱解析にEXAFS法を導入し，数Aオーダーの燦・了1の矢酬ii離貞j邸失序配須1」状態を鱗析し，そ0）繍榮とガラスの，1鋳物例1との閥連微をl1月確にしたい。　広い波炎微圭或の独プ〕X線源としてシンクロトロン軌遭放射（S　O　R）が禾洲ヨできるようになれば，数バーセントの微鍛成分豚了・の1」：ilつの糊祈構造も・・ト分に榊呪できるものと予愁きれる。　更に，；・l1慨二子・詩焔Lの1貝1帷もガラス0）擦洲1離微細朽権遼の角仰月に倫効であり，その研究1計1・1預沌雌めたい。　非≡総質皮再糞を｛≡竃気化づ1を約方泌で“金鰯・炎1節に‘k波きせ，その皮月莫に構遊色を一呈ヨ・える方法については，かなりの知災がf等られている。しかし，是色の機構に閑しては全く淡幻’1である。木研究では皮膜の微綱嚇遣と色との関係を系統自勺かつ基礎自勺に究iリ！する。13〕新研究グループの研究内容タンタllレ酸リチウムの研究第10研究グループ　数ある強誘体の1一‡・］で，　L1Ta03，　L州b03は圧1三竃例≡，施気・地弓壬作などに優れた特惟をもち，．駆繍1寮1として実jl・1化または＝剣門に近い二沈端で研究されている。　縦史灼にみると，玉949年にM乱ttiasとRemikaによってフラ・ンクス法によってこれら蝋緒1；高が育1荻され，1965年にBa1lm齪nによってチョクラルスキ法によって溶融液から大形の雌締■総の育成に成功した。この総■覇］が言三董三1ヨを・災めたのは，レーザー一光を月・1いたオプトエレクトロニクスヘのこの紙爺1の遠応の｝町能性を絞討することからであった。そこで，光’学1灼不1舳のための良質単結1縞の育成，榊ヌ1の．≡1三確な検討，強誘電例…，一光常陛，’≡1置気■光｛1ξ作，1ヨ三…懇州…，　辛吉‘界ヨ。構搬など0）2悲碗圭自勺弄那多セ，　また光変毒周暑睾，　■光毒星録，非線形光箏平舳’1，l1王三施利川などの応納研究が繍プ〕的に遊められてきている。　l111三循州…にっいては，LiNb03は49～68％，一」1Ta03は29～44％という火きな苑気機械繍含係数をもち，それぞれ1拓j…弄』…皮トランスデューサー，弾杉1…炎亘而…皮索一ニチ・などに段川きれるようになったo　確気光’詐効燦にっいては，一、洲b03は30．8x10’’’12m／V，I」、げa03は35．8x1O」」’’’12m／Vなどの一大きな遜負元一光学係数をもち，光変1淵蕎洲蝋寿Il；…l11としてj浸適のものであり，王、iM03は効雑のよい2次齢鰐波発‘；洲の’変換媒1香であることが淘1られた。また，レーザー光による垣蕃1折率■変化／」光．誘旭垣言断楽変化，レーザー搬倒が則呂され，光メモリの1Tr能作が検葦寸きれている。また，多琢ホログラム言ε録の而珊究がドe：I一洲b03を川いて千・テわれている。　j浸近互一iM03」ニヘの」光導波路の肋荻が種々検討され，導波形光変I1賜幡と共にI．．、洲b03・光導波路の光微小1’三三脇への遼〃1が淋発に芋灸討されている。　j捧糸、蝋の占＝l1質については，まだ完企に舳郷きれているとはいい裏罐く，燃1夢王1……1．．I二になお一一・り榔の多琴ソ〕カ｛1必一饗とされている。　LヨNb03，　1一ヨTa03共に人1略イルメナイ　ト型締舵構遼に燭一；’るが，互．、1のイオン杉篠が小さいために，多少の特殊干箏がある。強誘’i竜榊　（低渚1一棚）のLiNb03，　Lデra03の空1111」鮮はC暮、一R3。であり，　c1華■1ヨ方■…ilに大きな養、1炎分禰…をも・）ている。1’婁1椴棚の空1舳蜘二ついてはX線11；1音斤の消滅貝ヨ」からだけでは1采、宕■」できないが，j葎一繍11島育成1iキに繍■兇表噛1にみられる成劇凌σ）維判…賓1ヲ…1引1到らかにし，その対称一ト1…をl1月らかにすることによって，1暮1激棚の維1111鮮は1．〕窒、I－R豆。と決定された亡L洲b03の場含，1転移椴峻（1210±10℃）と融，1．一．〕1253℃）とが接返しているので，絡澱卒1’iの観察には淡一蜜：を娑する。一’二．．三三の守勿例…定数を炎添した。表　L州b03，L；下a03の二三の物牲定数　舳’lj、．1．二の套ヨ向勺からホログラフィについて多少述ぺる。ホログラフィの彼い方にはアナログ向勺な侠いプフとデジタル自勺な使いプフとあるが，アナログ向勺な寸■与轍0）方が適していることが今迄の研究を遜してわかってきた。ホログラフィを手1雪幸畏処至聖に五缶月’コしようとする11孝に孫…メξの1竃・一子・手支争睡と比華交し，祷同きれる特徴は次の3，ll、、といわれる，（1）並列r書脳処理が’百脇である，／2）’1－1…1鍬を1善脇度に言己録することが’i’1’丁能である，（3）人11竈にも・機械にも蔭＝機…1勺に談解可能である。ホログラフィを1」旧いた惰搬処理の閉発で閉魑となる香オ’質は空～裂】変毒潮畿と莇丁逆感光材料であるといわれている。穐気光掌総1察1はこれらの材料として祷1…1されているものの…・…つである。すなわち，ホログ’ラムによる」光記録の’火察澱，檎1遼処理の特徴を発鋼…させるには葵u部竈で．．培き換えのできる光言己録媒f卒が必婆である。ろ｛純物を添棚したLiNb03の光誘起垣員折拳変化（・光繊傷）はこの媒f卒に利’．嗜されるli］’能條があり，鮒究されているが，・朱だ実1舳勺には波功していない。この光推’…傷の機構を搬・峯刀に総案したのばChen（ベル遜蕎■后研究所）である。その後，いくつかの機構が拠裟されているが糸i≡11徽勺榊リ1はなされていない。この機構を角榊1することは蝋に榊・ll．．．1・二の1三1角勺のみでなく，誘竃体の1水例1を探るうえで錘だ興蛛淡いと煙，われる。一剣・1・1…舳こは，詑録が（1）1l’看い読み洲し効率であること，（2）蕎己録・亨南去の縦り返しに貞寸して疲労が少ないく倣い）こ二と，（3）感度が’充分であること，（4）解像度が高いこと，（5）蓄己録きれた悩搬の櫟持11孝膿牒1‘1…がよいこと，などが必婆であつ，更に一・一・・づ鱒の材質萄珊究が望まれる。　第10研究グルーブでは光メモリに牒1連した材質にっいて，絡舳文・侵，欠1；磧構遜，…地誘起涛預折率変化の機鱗，」二言已の所繁の応1・1・1物惟などにっいて研究する。ω一一新研究グループの研究内容りん酸ジルコ ニウムの研究第！5研究グループ　りん駿ジルコニウムは災然に巌せず一・1般にはあまりなじみのない化学物質である。蜜渡2，79／c㎡の1…l1勉粉末であり，水や’醐二刷容で人f本に無害であるこの含赦物が無機質イオン交換f卒・祢機化含物の吸瀞分離材としての特例…から近年椛匡1を浴びてきた。　以貫f；からジルコニ1ニウムの化挙分析法として，ジルコニウムを漆かした酸維溶液にリン酸塩をカliえて力11熱し，りん駿ジルコニウムZr（HP04）2・H20として沈殿させる方泌があった。この沈殿は非嬢1質に近いもので緒i1手1例1は奥くなかった。　原・・＝ア・力1瞬代になってりん酸ジルコニニウムが無機イオ’ン交換杉11をもち，放射性酪簗物処郷オとして剤手1なことが剛．1土された。もともとイオン交換現象は複雑な無機物質である二1＝壌がイオン交換榊1・1でアンモニウムイオンを1果手寿していることや，ゼオライ1・が水111］のカルシウムイオンを除去することから蜘・1’されたものであるが，袴機質のイオン交換樹脂のと干三現で影が灘くなっていたものである。無機質のイオン交換榊まイオン交換鐘雌に比べて，耐放射練惟，450℃に及ぶ鮒熱一1芋1…，駿化剤や酸に対する耐薬一…洲1が衡く，・一一・綱の陽イオンに対し選択例…が高いことからセシウム籍の放射慨廃簗物の処理材として減≡目きれている亡米ソの人」二衛娘打」．．j．二げと共に字伽瞭代が到来し，それを支える種々の科学抄術が発厘塞したがその吟の一・・…一つに寧一転飛行ニヒの水分［員］奴披術があ1ザられ，ここでも輯びりん’駿ジルコニウムがアンモニウムイオン交換休として泳1ヨされるようになり，このi自…の添j」1ヨを1ヨ義した概究が礁んに行われた。その繍築頚孜では人］二1繍蔵としても一・…音1玉炎J＝1司化されるに青…っている。　研究の初其層においては，りん酸ジルコニウムの含万災時に酸惟凌が不足すると，ジルコニウムに対するリン酸の禽111王の少ないものがf・1手られるとか，繍蟻1度の籍．いゲル状のものしか子…手られないなど，含成条件によって剰・乱拮覚が一一定せず1吸蒋剤としての特惟に義災が兇られた。搬近の概究で，シ’ルコニウムの他にセりウム，チタン，スズ，トリ1’クムなど4畑iの余鰯の溶液に，リン酸，ヒ駿など5佃■…の元業を［1二1心にもつ駿を力11え長1榊1舳燃するなどによってりん酸ジルコニウムその他の絨■寮1惟物留モが得られるようになった。いずれも1馴犬看溝遼をもつことがi1月らかになり，構造とイオン交換機構の閥わりあいを探究し，よりf憂・れた榊咋をもった物質の㈱発研究が手予われるようになった。　／l≡薄状構造をもっ無機質イオン交換1楽の代炎は絡書洲…りん駿ジルコニウムZr閉玉〕04）プ1－120である。　玉968年にC1舶r壬ieldらによって緒≡茅1ヨ構造が■i月らかにされた。この物質の構造は図に示すよ．うに，ジルコニウム燦一了・のみからなるほぼ平硬iをりん酸水繋基（HP04）の4繭体が」上下からサンドイッチ状にはさんで，この馴犬す秦の構造が繰り返されている。腐が璽なる．．！二下の2方陶に1自1いた酸素に交換性の水索が繍含しているむ締繊水は榊111の空洞にあって燃同志は水葉締含やファン・デル・ワ・一ルスプ〕で上ヒ較…1勺ゆるく縞合している。　交換惟の水繁が他の陽イオンと交’換したり，繍轟1水の萎支が変ったり，術機化含物を吸積したりすると欄棚1i離の変化がみられる。このようにりん’酸ジルコニウムの特1凶…は禽水鰯斗犬駿繁酸塩の構濫によることが」多く，この物質や閥連する含波物の而ヲ苧究によって，商f三に就した1一刊途の他に締1芋11内のイオンの鋤jき笏さを季1岬したi酬奉’…竃鱗質，触媒，裕機化合物の分離材などへの応jl1弓も其1膀でき，これらへの応1事1の薬礎を巨嵯して以■’1（に記すようなテーマの而珊究を行う。　（至j特例…のはっきりした，りん酸ジルコニウム及び閲　　連化含物の含波法と糸舖11郁荻に閥する研究。　12〕侮機化含物の吸祷を，りん駿ジルコニウムと祢機　　化含物との1」瑠わりあいを直接調ぺる剃蘭i化学，構遼　　｛と一禁向勺否珊3毫o　13〕液欄と緒1舳11のイオンの移鰯」や，紙舳棚二入った　　イオンの結釧醐：1＝納の移鋤に1裟1する研究を，化学分　　析，イオン導施惟，締■界i構造の1自iから、低澱から爾　　混請I≡圧下の条件に茶るまで行う。　閉　1吸祷，イオン交換，イオン’移鋤などの物惟と構遼　　化挙をむすびつけ燃析するシステムを鮒究し，’妻匿算　　機によって材料の特慨を予知することを貿蓬す。　　　　　　　　　　　　　　○・一・一・一一Z・　一＿＿＿、、　；　　　　　　　　　　⊂〉・・・…一一・P　　　　　l、　　　σ一〇㌔J　　　、　　　　　　＼Lぐ　叡　　　　結晶性りん酸ジル＝コニウムの層状構造〔A．Clearfield．R．H，81essing，J．A．S1二ynes：J．lnorg．Nucl．Chem．，30，22卑9　（1968）による〕；5〕シリ カガラスの腐食試，験　材料の腐’食にっいてはこれによる縦済向｛雌…炎鱗において広手凡かつ璽一大な1；1脳として各プフ1訂iで言森1識されてきているところであるが，ここであげるのは腐食を物の加ザ1二に杣nしようとするものである。　シリカガラスの腐食については［ヨ盛付けとかシリカガラス崖・1体のクリーニング籍に主I…ってしばしば経験する。lIヨ研究所においても廠溜1u’」ドでの微鍛養式牢＝1一の秤土1圭に〃ヨいるシりカガラス審暑1幸の縦搬化やシリカガラス僚へのスパイラル溝り］りにうまい方法が兇皇ヨらず，これらのカll二rをねらいとした腐食処理試験を行っているo　ここで，f迦で1．1’1いている腐食の｛列をあげる。　シリカガラスの腐食については蔵研での試験例がある。これは匡1盛付けをll・1的としたもので，多成分系ガラスにみられるような災応　　　Na2Sヨ02斗6汽F→Na2SiF6斗3H20　籍を期…替するにはフッ酸のほかに，ナトリウム簿のアルカり金燧の添加1を必婆とするとの考えから70％フッ酸及び，98％フッ化ナトりウム　（叉はフッ化カりウム）の混液を峻j目している。翼1に70％フ・ン駿雌独によつ次の反応による腐’食も藷式みている。　　　Sヨ02＋4洞F一一一叫SiF4＋2H20　これらの混液，あるいはフッ酸一麦ii独による腐食は災北久⇒1…水研簿でも｛’fっているむ　あるメーカーではシリカガラスのクり一ニングに次のような腐食液の峻川を勧めている。　　　46％1－lF・・…・・・…一…余宅享穫の2／16　　　1→N03（玉．42S．G．）……　　〃　　　7／16　　　茎蕉君留ノ』く・・・…　一・・・・・・・・・・・…　　ウ　　　7／16　　　　（．卜言己の液に30分手墓度；受濯迂するo〕　また，他のメーカーにおいては5～20％のフッ駿水溶液に数分！ll1浸すことによってシりカガラスをクリーニングするガ法を紹介しているが，クり一ニングj’1’1としては現杓三こσ）ソテ法が広く耳舳］されているようである。　しかし，二二れらの腐食液はそれぞれメーカー雛の独11ヨ試　料の総験に基づいて調製されているもので，腐食についての遼11登向勺なデータをもっていない。　…・ツテ，化学分析においても無機物の畷1竃圭法による産搬にき……っては」般に試料の溶液化は避けることはできないむケ・イ酸又はケイ酸塩の溶解には蒋逝，フッ酸単独よりも硫酸との混液を∫幻1・1しているケースが多いが，それは硫駿の衡沸一ギ．一のための偲遊竹洲と，共存する一・・・…般元素を硫酸塩に変えるためといわれる。　シリカガラス腐食による加工上の問題点　シリカガラス腐食の酬勺をその軽二蕎圭化と亥撒の二つに大男1jできる。これにはそれぞれ次のような閥魑がある。　軽災化の場含　軽搬化のための腐食の・饗一モ，1陸次のように楕嫡できよう。（イ）腐食ムラをきたさないニニと。（口）腐食後のガラス爽1莉iが少なくとも三惇光沢以．．．トのi繭　　を奉rするこ二とo（ハ）片滅りをきたさないこと。　　（イ），（口）については液の濃度，言燭含比のぽかに，澱度も荷ツコな一饗繁となる。この錫含は必ずしも腐食能プ］を．」．、1二げることがベストではない。むしろ軽微な腐食作J’同の方が…・・様で光沢あるi蔭1を作りやすい。　癬食ムラにっいてはシリカガラス馴本の表繭状態や不均質が1剃犬1となることもある。　言式苧三1一を腐I食液に享童迂けたまま長11キlll】奮糾1勺に希……いた圭場含には片滅りをきたすことが珍しくない。（［ヌl1）　この片滅りを1…カぐために．1式料叉は腐’食液を鋤かす洲虫カ寺とられる。　しかし喬式辛：1。σ）■二欠きき，テ陰1犬によらず，肉羨華の毒式料を破繊させることなく・・一」様な腐食を得ることは，実は橘…めて困難なのである。液，澱峻，脚1罰等の腐食一条青牛と腐食搬と州馴系カ“把携きれていないために処理の終一1j一二が犯擬し難いこともある。腐食二11±とl1笥…1≡；1との閥係が必ずしも1禽1線にならないこともその圭鮒．1の……つである。（関2）副昌＼ぎ剣慧　　容器の底図1　魔食後の試料断薗　　拠’王理1時fll」　（h）図2　腐食盤と時閥の関係16〕表1　腐食液の濃度等…　1　一　■液のκ 重 搬圭ヒ 1％〕 藷式葛鰍争のHF H2SO，1 ～O 椴峻（℃〕…　　　…　　…　　一 1κ玉 25 25 5C 25ヱH 25 25 50 502 25 75 252駁 25 75 5C3 17．6 58．7 23．7 25…4 10．5 35．1 54．4 25…　　　o　1…　瀦一総一　糟＿＿　腐≡一食辛夜一一　　　一　　一　　　　　　一試一一山　　一　・　　一　一　　一＊≡←一一　亥1」線の携合　層盛付けやスパイラル溝切りを腐食によって力11二rする場禽は刻線がシャープであることが必婆でそのためには）欠σ）…鉾棺筍がポイントとなる竈（イ）燃食液の能力が蔦く，矧制1；1で処理できること。｛口）マスキング材は被腐食材との付祷悩1がよく，機械　　｛i勺燕■』較に対してはく雛し襲桂いこと。　腐食法においてシりカガラスば軟質ガラスのようにシャープな亥u線は得られずブロードとなるO　シリカガ’ラスは他の種獺のガラスに鮫ぺ鍛も駿に溶け難く，刻線の処王墾にき［…っては試料どぶ演けの場含でも3C～240分番塁度を嬰…するとみられるがシリカガラスヘの刻線がブロードなのは，この媛H部罰にわたる処理によってシリカガラスとマスキング材との！lllに液が浸透するためではないかと一考えられる。したがってシャープな刻繍を…等るには短H糊罰処王黎が可能となるような託！洲1能の液を佼月1すること及び被腐食材との付祷形1…の優れたマスキング材を使J’目することなどが1必要であろう。　当所における腐食試験　無機材荷野手支術言蝶においては，シりカガラスの縫撒化やスパイラル瀦切りをねらいとし，46％フッ駿，95％稀E酸のそれぞれ1級蓋式薬を榊＝1＝1，フッ酸娘独及び硫駿との澆液による炎1に添す数種斐頁の腐食言夜を鯛製し，腐食試窪貧を手予っているo　No．ユ及び2の液はそれぞれフッ駿の二1設が1蘭1じでありNo．玉の液にのみフッ酸と’1震1じ1縦の硫酸を力nえ，その影裸を確めようとするものである。No．3の液は，〒打貝反の46％フッ駿及び95％硫酸を容鍛圭ヒで1：王に混ぜたもので，硫駿の搬は今1：至1の4種類の1’1二1では搬も多い。　No．4の液は，　多1」党分系ガラスの腐・食に一・・一般向勺に1詞いられているものの1例であるが，これは前三言己のフッ駿：硫駿1薬溜水を容搬比で至：1：2としたものである。　なお’，　No．互の液ば容二爵亡上ヒにおいては締∫記のフッ酸＝硫駿：蒸溜水が3．31亙：玉一4となる。　腐’食のやり方は禰々あるが主，…研究戸斤のシリカガラス腐ヒーター（濡｛王墜自重功調窟術暑暮禾†）　　図3潟浴処理の例食のう萱jI麦を同O勺とした亨谷訂隻ク処列…のf列を1測3にテ百ミー；1o　澱度毒鰯節撚付ヒーターによって諾1㌔座を仙三手．宇し，浴液も…・定レベルにf糾．宇できるようにしている。　また，一一・・つの浴榊こ多数仙瑚の、1式牢＝1一容撚を入れ，・…一定の一条舌牛の’」」ドで械の比i鮫ができるようにしている。この．1式料は外緩16I4φ，肉燦1．2m胴，・『三均双j…モがおよそ3．3gσ）透11月シリカガラス符を各．条f牛についてそれぞれ2刊洲1いている。　硫酸を加えた腐食液は董閤整11、芋発熱するので，こσ）猪熱がおさま牛）処王哩澱渡の保ヰ、宇が州1匿になってから、1式駿を始める。　竃、串11。σ）亨受ネ嚢11キ1≡≡】≡まj迎糸売2，　4，　6，　8，　12．　2411キ！…1］を基準にしている。戸斤樹1孝1111浸滅の綬，芋．㌔…殊なビンセットで試料を搬わないように取りトげ，洗瓶を川いて入、念に言先い≡1吃虫簗きせる。液にょ一・〕ては2411寺洲舌妾3落企に｛容角牟，．享肖炎するものもある。　秤搬には，、HI1／夜1硯災秤（LU－T16C形）を川いている。　既にフッ酸の二畳をが1青1じでもフッ駿．煉伽こ1鮫べ，フッ酸と障1じ撮の硫酸を加えたものは2f榊塁凌の腐食能力をれすること，25℃に較べ50℃にお’いて処王理したものはお一よそ1．5～2狼キの腐’食能力をイfすること雅が1リ1らかにな・・〕ている。　ところで，フッ酸j熱独に鮫ぺ，フッ酸と硫駿との混液の腐食能力が壇券る理［llにっいて，多成分系ガラスにお・いてはぽぼ解11月されている。しかし，シリカガラスにっいてこの腐食の機粥を11舳j！したものは｝凸’Ilらない。今後はこれらについて劃111べたい。　また，混液においてフッ酸と硫酸の比を変化きせた場含の策多響などを手巴擬し，川川こ応じて漉合比，マスキング材も含め好適な腐食による舳i＝条f牛を確1γしたい。17〕一外部発表一※　投論文番号 題 目 発 表 者 掲　載　誌 埜寸771 Reply　to　Comm哩nt呂on　New　Compound　in　the　Sy昌tem 三友 護・倉元 信行 J．M且ter．Soi． 14 2779 （ユ979〕La－Si－O－N 鈴木 弘茂772 Pyroeffect　in　Pb5Ge3011and　Pb5Ge20I1 高橋紘一郎・L．H．Ha．dy Proc． the2nd　Me侶ting　onMonocry昌ta1菖Prepared　by　G1a昌昌一reory呂taHiz日tion R．E．Ne“lh且m・L．E．Cm；昌 Ferroelectric　Materia1昌andTheir　ApPlication昌 （1979）773 Neutron　TOF　Profile　Analy昌i畠Ti－V－S　Sy昌tem：I 川田 功・磯部 光正 核理研研究報告 12　2 191TiO．5VO．ヨS1，67 岡村富士男・佐伯 昌宣 （1979）新村 信雄．774 多孔質ガラスの新しい展開 牧島 亮男 FOP 4　11　17 （1979）775 ミクロの世界の観察技術への大いなる期待 堀内 繁雄 化学技術誌 MOL　48 52 l1980）776 Thermal　D哩昌orption　Sp直otra　of　Hydrogenated固nd 松本精一郎・瀬高 信雄 Carbon 17　485 （ユ979）“1ater　Treated　Diamond　Powder昌777 Tran昌form且tion　Entha］pie昌of　the　Ti02Pol｝morph冒 三橘 武文・O．J．KlepP・ J．Am．Ceram．Soc． 62 356（1979）778 Super昌truoture昌of　Ti2S3（4H〕 小野田みつ子・佐伯 昌宣 Z．anorg．a1lg．Chem． 457 62Evo1ution　of　Ethy1ene　and　Acetylene　from　Ethane一川田 功 （1979〕779 tr冊ted　Diamond　Powder昌 松本精一郎 Carbon 17　508 （1979）780 Infrared　Spectra　of　Polynuolear　Metal　Carbony1冒 石井 紀彦 H．Ah冒b旦h昌 総B欄テe昌・Phy目・Chem・ 83under　High　Pre昌昌ure E．He1lmer G．Schmid781 Structural　Study　of　DxRe03（O．ユ＜　x＜O．3〕by 岡村富士夫 磯部・ 光正 核理研研究報告 12　1 51TOF　Neutron　Diffmotion　Method 川田 功 津田 一准雄 （1979）782 Two－Dimen畠ional　Spin　Ordering　in　YFe204 秋光 純 稲田 洋一 Solid　State　Commun． 32 1065白鳥 紀一 進藤 勇 （1979〕君塚 昇783 Illu昌tration　of　Cr｝1呂ta1冒by　Means　of　an　XY－plotter 加藤 克夫・K－H．K1且昌k且 N．Jb．Miner．Mh．Jg．ユ979 H．1l489 （1979）運営会議のX線回折」についての議題で開催され討論が行われた。　3月3日，第80回運営会議が「昭和55年度予算にっいて」「昭和55年度業務計画について」の議題で開催された。研　究　会　チタン酸塩研究会（第3回），昭和55年1月17日，「海水ウランの採集について」の議題で開催され討論が行われた。　窒化けい素研究会（第11回），昭和55年2月25日，「エンジニアリングセラミックスの現状について」の議題で開催され討論が行われた。　結晶成長研究会（第20回），昭和55年2月27日，「蛍石型構造関連の希土．類酸化物の構造，欠陥及び相関係1電子顕微鏡による観察」にっいての議題で開催され討論が行われた。　高圧力研究会（第22回），昭和55年3月21日，「超高圧下外国人研究者の紹介　ソビエト’連邦，ウクライナ科挙アカデミー材料問題研究所のフォメンコ主任研究員（F㎝o・』o　V1丑d1㎝St・p副・・it・h）を「難溶性合金の物理特一性」の研究のため，日ソ文化交流取極実施取決めに基づき，昭和55年3月21日から昭和55年3月26日まで受入れた。一般公開のお知らせ　本年の科挙技術週間（4月14日～20日）は「科挙技術　　80年代をみんなの力で」をテーマに行われる。　当研究所はこの一環として一般公開を下記のとおり行います。　　公開日　昭和55年4月18日（金〕10：OO～16：00　　公開場所　無機材質研究所　主一要研究施設・設備発　行　日編集・発行昭和55年4月1日　第62号科学技術庁　無機材質研究所NATIONAL　INSTITUTE　FOR　RESEARCH〒305茨城県新治郡桜村並木1丁目1番電話0298－51－3351IN　INORGANIC　MATERIALS18〕