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[NRIMNews1979-10.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/0242f49f-5902-4a96-8c6e-d1e131b4d17f/download)

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坂内 富士男

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[金材技研ニュース 1979 No.10](https://mdr.nims.go.jp/datasets/42502a7d-b0f1-429b-8b4c-f4e374f0119d)

## Fulltext

金属技研ニュース　1979　No.10七〇一．ゼEoo一一0EωE0．oo］100．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo－ooo］10〕’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］o〕f←金属材料技術研究所クリーン・モールド　鋳造工業では公害問題、作業環境の悪化，砂資源の枯渇など多くの難問をかかえている。造型から型ばらしまでのいわゆる造型工程が，これらの間題点の過半数を占めているので，無公害の造型方式の開発が強く要請されている。　金属加工研究部では，このような背景をふまえて，昭和51年度から環境庁の国立機関公害防止等試験研究費を受けて，クリーン・モールドの開発研究を行っている竈この開発中の鋳型は（1麟型の自硬性と水溶性の両立，（2）鋳造品への悪影響のないこと，（3〕完全なクローズドシステムによる無公害化及び材料の再利用を目ざしている。　この鋳型は，砂粒としてアルミナ粒，粘結剤としてアルミン酸塩及びアルカリ性水溶促進剤を用いたもので，その圧縮強さはガス硬化では20～25㎏／㎝，，自硬では40～45kg／㎝2で，現用の自硬性鋳型と同程度である。この鋳型は図のようにシュルタイプで造型し，発泡アルミナでバックアップすればよい。鋳鉄を鋳込み，鋳型内で1hr以上溶搬箒㌶㌶焦ぷ荘鋳枠図　シェルタイプ水溶性鋳型の概要融状態に保っても，鋳型と鋳鉄の界面反応部はO．2～O．3㎜で，しかも鋳型の割れなどは発生しない。これは従来の鋳型より非常に優れた特徴である。鋳鉄が凝固した後，写真に示すハイドロジェットで水溶させると，7㎏／㎝2程度の比較的低圧でも5sec以内に水溶する。この鋳型は（1〕シェルタイプが可能なので砂量が少ない，（2〕短時問で水溶する，（3）水溶に使う水の中の粘結斉1」濃度が飽和値に近くても水溶できるので，水量が少なくて済み，回収操作が容易である。　鋳型を水溶する時期は鋳鉄が700℃以下の温度になればよく、従来の鋳型の型ばらしと同じであるので，生産性を阻害することはない。一方，この鋳型特有の鋳造欠陥もなく，むしろ表面欠陥は現在の鋳型よりも減少する傾向を示している。　現在，クローズドシステムのための回収・再生方式について研究を進めているが，鋳込み後の鋳型がほとんど変質しないので，その可能性が十分あると考えている。写真　ハィドロジェット装置一1一氷素貯蔵用マグネシウム合金　水素ガスは二次エネルギーとして優れた特性をもち，新エネルギー源としても着目されているが，これを工業的規模で実用化する場合には多くの技術的難問が山積している。つまり水素の製造，精製，貯蔵，輸送などの各過程をいかに効率良く安全に行うかに水素エネルギーシステムの成否がかかっており，とリわけ今日の研究課題の一つは水素ガスの貯蔵や輸送のための高性能で安全な水素貯蔵用材料の開発である。　多量の水素ガスを金属中に吸込ませ，必要に応じて室温付近で安全且つ容易に水素ガスを再び取り出すことができれば，この水素貯蔵用金属は「水素の罐詰」といえるわけで，これが大規模に実用化されれば水素の利用範囲は大幅に拡充される。というのも一般に水素貯蔵用金属申の水素原子数密度はガス状水素の約1000倍つま｝）1，000気圧に圧縮された高圧水素に匹敵し，しかも高圧ボンベも極低温も不要で経済的メリットも大きい。水素貯蔵用金属材科としてはFeTiやLaNi5などが良く知られているが，運輸機器用にはMgを主成分とする軽量水素貯蔵用材料の開発が期待されている。　Mgは資源的にも豊富であり，かつ将来核融合炉のブランケット材や冷却材として使用されるLiを海水から採取する際の副産物として大量に生産されることが予想されるため，Mg系水素貯蔵材が開発実用化されるとその波及効果も大きい。以上のような観点から非鉄金属材料研究部ではマグネシウム系水素貯蔵用金属材料の開発研究を行った。　　　　　loo昌　　　　　　　　　　　　’　’言　10　　F畠Ti，40℃　　　1　　’　　　一一■’一■　　　　　　　一〕　　　　’　　　　　　　、J　　’崖七一二z∫こ堕．．．．念　．1、・’　＼　　ll　　　M醇Ni，29暑℃　　l1－　　I　l．　　l　I　1．O　l　I　　－I　　lI　M苫・b舶ed　Al1o｝，27℃　　ll　　一．O　　　　　　lO0　　　　　　200図　本マグネシウム合金（27℃）の平衡水　素分解圧と貯蔵水素量との関係　Mg合金を水素貯蔵用材料に生まれ変らせるには大きな壁が立ちふさがっている。すなわち今までのMg合金は水素吸収には遭しているものもあったが，水素を放出する温度が一般に300℃以上のものがほとんどで水素を放出させるには加熱してやらねばならなかった。そこで水素を放出し易くしてやるためFe，Ni，Tiを添加したMg合金を作製し，その水素貯蔵特性を測定すると，図の実線で示されるように27℃の室温で充分水素を放出するように平衡水素分解圧を高めることができた。しかし一方図中の実線から分るように一定圧の水素を安定に放出する特性はなくなリ（プラトー領域の消失）全吸収貯蔵量も小さい。すなわち水素の放出にともなって材料中の水素濃度が低下するとガス放出圧力洲氏下するという不安定傾向がみられ，更に全吸収貯蔵量の低下によって水素貯蔵材としての利用価値が小さいので，この二点の改善が今後の課題である。　プラトー領域を示すMg合金の作製については次のような解決法があるであろう。　本合金の顕微鏡組織は写真に示されるように多相混合組織であるので、第4番目の合金元素の添加，または三種類の合金添加元素の厳密な成分制御によって，単相合金組織にすればプラトー領域の実現が期待できる。　現在上記の方針にしたがって更に研究を進めている。写真　本マグネシウム含金の光学顕微鏡組織　　（水素の吸収・放出をくり返した試料）x250一2一応カリラクセーシ窒ンにおける第2期リラクセーションの検討　一定温度・一定全ひずみの条件下で，材料に負荷した応力が時閥の経過とともに低下する応力りラクセーションにおいては，時閲の経過とともに塑性ひずみが増加する。その塑性ひずみ遠度は，一般に対数残留応力と対数塑佳ひずみ速度との関係（σ。一さ声線図、図1）として整理され，リラクセーションデータ解析上重要な因子の一つである。この図において各全ひずみのデータは二つの直線部分に分かれてお1），高残留応力側の直線部分は第1期リラクセーション，低残留応力側（長時閲側に対応）の直線部分は第2期リラクセーションと名付けられている。そして前者は遷移クリープに，後者は定常クリープに対応するとされているが、これに関する実証的検討はなされていない。　クリープ試験部では高温ボルト材の長時間リラクセーションデータを求め種々解析を行ってきたが，それらの結果から第2期リラクセーションが定常クり一プに対応するということに疑聞をもった。そこで，3種類の高温ボルト材の約玉0000hりラクセーションデータと同時に求めた30000hまでのクリープデータとを用いて，第2期リラクセーションと定常クリープとの対応を検討した。　第2期リラクセーションが定常クリープに対応するための条件の一つとして，第2期部分の全ひずみの異なる各直線は一本の直線に纏まらなければならないが，ほとんどが図至の例のように全ひずみの依存性が認められ，条件を満足していなかった。ひずみ硬化理論に従って，σ、一ξ角曲線上の屈曲点（第2期リラクセーションの開始点）における応力及ぴ時閥と，クり一プの遷移点（遷移ク　　50　…竃　　　　　　　／’　　　　　025％　竃　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　O．20％　こ　　　　　　　　　　　　　　　　　　5％　固　bI0　　　　　　ノ婁、ノ！仁桝、。。、　鎖　　　　　　　　　　　　　　　　　　12Cr－1Mo－1W－O．25V　　3　　　　10一里　　10皿一　　10■喧　　10…；　　101一　　　　　　　　螂整ひずみ速度，ξ巾，（hI’，）　図1　残留応カとリラクセーションの塑憧ひずみ速度　　　との関係。リープ→定常クリープ，定常クリープ→加速クり一プ）における応力及び時間とのそれぞれの相関を検討した。その結果，応力に関する図2の例のように，クリープの遷移点の応力とリラクセーションの屈曲点の応力とにはよい相関がなかった。また時間についてもよい相関がなかった。したがってひずみ硬化理論によると，第2期りラクセーションは定常クリープに対応していない。その他，第2期リラクセーションにおける塑性ひずみ速度の応カ依存性と定常クり一プ速度の応力依存性との不一致（図1），第1期りラクセーションと第2期リラクセーションにおいて見掛けの活性化エネルギに差異があることなどにより第2期りラクセーションが定常クリープに対応していないことがわかった。見掛けの活性化エネルギの差異は組織変化により起ったものであ1），σ、一ξρ曲線上の屈曲点の時間と組織変化の開始時間とにはよい相関があったこと，あらかじめ組織変化を起してしまうように時効した材料には屈曲がなかったことにより，第2期りラクセーションは組織変化によリ起ったものと考えられる。　これらによリ組織変化のある材料について，長時間リラクセーションデータを定常クリープデータよ1）解析的に推定することができないことがわかる。したがって，リラクセーションの長時間データをより多く求め，組織変化を考慮した解析方法を検討する必要がある。　　　ズ30　　　竃　　12Cr・1Mo・王W・O．25V　　　書、5肌・・ぴ…ぴ・　／　　　ξ　　　　／　　　　　　　　　　　　　ノ　　　捜20　　避確ク1ト・プ→定嚇ダj＿プ　　　岬　　　　　　　　／　　　o・　　　蕃1・　　／　！■　　　蓑、。　／　／1・イ〆1兀、∴5　　　　10　　　　15　　　　20　　　　25　　　　30　　リラクセーションのσrξ坦曲線上の屈曲点における応力（㎏伽m！〕図2　りラクセーションのσゲξρ噛線上の屈曲点にお　　ける残留応力とひずみ硬化理論に従がって求め　　たクリープの遷移一索における応力との相関。一3一研究成果の発表1国際会議（○印は発表者を示す）饒5圓金鰯と合金の強劇二闘する国際会識（沼和54年8月27日～8月3玉日，’西ドイツ・アーヘン）　　発表論文　　Temperature　Dep㎝dence　of　tわe　Pm㏄開to　Fatigu僅Crackユηitiati㎝on　Ir㎝Sing1e　Crystals．　　　　　　　　OS．Iked齪繁3回國際極低温材料会識（劃轟和54年8月21日一8月24日，アメー1力・ウイスコンシン）　　発表論文　　Improve㎜㎝ts　in　Current－Carr加g　Capacitie昌of　A－15Superoonduotors1n冊gh－Magnetic　Field昌．　　　　　　　　○K．Tachikawa米園金燭挙会秋翔夫会（昭和54年9月玉6B～9月20日、アメリカ・ミルウォーキー）　　発表言鯖文　　　Low　Cyo王e　Fatigue　Behavior　of　Mo：y況enu耐｛or　FusioIl　Reactor　ApPl1oation．　　　　　　　　○K－Furuya，N－Nagata　and　R．Watan呂be繁2團JlM金属中の水熱二闘する国際シンポジウム（昭和54年1至月26ヨー工至月29日，日本・水上）　　発表論文　　1）O崩邊セi㎝and　D㏄o㎜positi㎝o｛CaNi5duri㎎Hydrogenad㎝Cyc1舶．　　　　　　　　OA，Yos11ikaw呂獅dK－Yagisawa　　　　　　　　　　2）Fracture　of　Cath祝ica11y　Protected　Hig11Tensi1e　Struotural　Steels．　　　　　　　　OT．Ao良i，K－N邊ka110　anδ　M．Kanao　　　　　　　　　　3）Properties　of　FeTi　for　HydT0gen　Storage．　　　　　　　　○M．A㎜ano，Y．Sasaki　釧d　T．Mat畠u血o圭o　　　　　　　　　　4）Hydm9・・㎞b・ittl・耐㎝t・fNi・k・1．　　　　　　　　○T．Mat昌u㎜oto　呂nd　H，K，Bim㎏um　　　　　　　　　　5）Sセren威h㎜d　Toughn舶s　of　a　Co王d　Roned13Ni－15Co－10Mo　Mar細n冨Stee1．　　　　　　　　○M．Ha豪wara　and　Y．Kawabe　　　　　　　　　　6）Re…ation　o｛A…；ed　Structure　to　Susceptibility　to　Hydrogen　Gaseo鵬E㎞rittlement　o｛a　Ultrahigh　　　　　　　　　　　　Stre日gth　Maraging　Stee1．　　　　　　　　OY．Kawabe，　S，Mu肥姑　and　M．Hagiwara　　　　　　　　　　7）Isotope　Ef｛ect昌o｛Hydro竃on　DissDlution　in　theα一phase　o｛V，Nb　and　Ta　　　　　　　　OK．Nak田mura目米科挙協カセミナー（昭和54年10削0日～玉0月1朋，アメリカ・ホノルル）　　　　　　　　　The　Oxygen　T舶胴por童o麦Gas　Speoies　throu曲O丸de　Scale　in　High・Tempera池re　O尤datio日o麦Fe・Cr　A11oy昌一　　　　　　　　○…〈．Nii　　and　　Y．I珪eda2．秋期学。協会発表 （口頭）挙・協会名 発察期国 発 嚢 鰹 實 担裟研究部低滋工学協会 6．4－6．6 1　複含加工Nも呂Sn超電導線材の改良 電気磁気材料2　イヒ含物系趨電導線材の応力効果 ’’目 本機械学会 7．11 1．数種の團産材料の疲れき裂伝ぱ鋳性 疲 れ分 科 会濱本撃術振奥会 7．13～7，15 1．耐熱金属の高温腐食 瞭予炉材料繁141委　戯 会臼本機械撃 会 7、亘6～7、蝸 王．幽産金属材料の疲労強度 疲 れシンポジウ ム 2．疲労き裂伝ぱ挙動の試験片形状依存憧 ’’3．溶接継季の疲れ特性に与える過大荷重の影響 ’’日本非破壊検壷 9．6－9．7 1．一点集束探触子のピームの太さ 材料強 さ協会繁2分科会分　析　化　撃 会 9．19～9．2呈 1．FundamenωPar固meter法による補正係数の討舞法 金属化掌（X練会栃酎輸会）溶　　棲　　学 会 9．28－9．30 1．ステンレス鏑（SUS304）溶接金属の気孔生成におよぼす窒素 ’’の影響2．水巾溶接によるSM鋼材の変質 溶 接一水中溶接における鋼材の溶接性に関する研究一3．水申溶接部のインプラント試験 ’’一水中溶接における鏑材の溶接性に関する研究一4．ろう接継季の機械的催質（第4報） ’’5．溶接警尋れ伝ぱ挙動に及ぽす非金属介在物の影響（第2報） 〃一板摩と入熱鐙の検討一6．溶接割れ伝ぱ挙動に及ぽす非金属介在物の影響（第3報） ’’一割れ発生挙動に及ぽす拘束状態の影響一一4一溜　　撲　　撃　　会 9．28～9．30 7．電予ビーム溶接における溶カロ材の添加（第1報） 溶　　　　　接一溶力嚇の分布状況に及ぽす溶接バラメータの影饗一8．ビーム偏陶による電子ビーム溶擦ビートの改欝 ’’9一被駿アーク溶接継季の疲れ強さの変動の1要園について 疲　　　　　れ10、被駿アーク溶接継季の疲れき裂発生位澱における応力災申係数 ’’11．溶接継手の疲労き裂発生寿命の自鋤蕎千渕 〃目　本物運寧会 玉O，2～10，5 1，Co刈規剛含金の電子状態 金属　物理国本撃術援奥会 10．3 1．切欠き部への疲れき裂発生寿命の縫定 疲　　　　　れ鯖129曇　＾　会目本分析化挙会 ヱO．7～10．10 1．萬遼度鋼の定時間欄分一発光分光分析法 金属化学2．属位休希釈・スパークイオン源質量分析湊によるフエロア 〃ロイ，鉄鉱盾申の硫賛の定鐙3．黒鉛炉原予吸光渕こよる耐熱合金中の徽搬タリウムの定鐙 〃鮒…醐　禽　励㈱燭 10．玉9山10．20 1．ポジティプフィードバックを堀いたニューマチック・シュミ 金属物理挙会シンポジウム ットトリガ固酪圏本鎌物協会 10．13～10，14 1．鋳造馬金型の熱ひずみ 金属加工目本機械学会 lO，13～10．14 1，JIS機械構造用炭繁鏑の軸荷璽及び圓転曲り疲れ強さの関係 疲　　　　　れ2．疲労破壊機構酬乍成の試み（第5轍、応カ比の影徽） 〃3．疲れき裂伝ばの遅延現象に与える言式験片形状の彬響 〃4．鍋の低サイクル疲れ特性と彼れき裂先端の搬繊 〃5．疲れき裂伝ぱの遇延現簸に与える庄縮狽1j過大応カ 〃6．ステンレス鋼SUS316，403鋼の織温商サイクル疲れ特性 〃圓　本金贋挙会 玉0，16山10．18 1．電予線照射したNi－Ti含金のポイド形成に対する変調機造の 金属物遜効築2．非対称組成含金の2相分雛1I〕一非対称性が拡散におよぽす膨 〃機3．非対称組成含金の2掘分幽E〕一拡敵による局都的漉度変鰍の ’’形成4．　事誉暴垂迂Pd直o　N量20Si空o含金の塙奪遭 非鉄金猶材・料5、鉄単鰭晶の疲労き裂発生過程の激度依存憧 ’’6．β型チタン含金におけるβ瀬の分解 〃7．Fe－Ni－C含金における彩秋記徽効榮と逆変悠 〃8一マルテンサイトと搬棚の梱城界における転位構遺の電獺観察 〃9．チタン含金のマルテンサイトの緒晶機造 〃10．脳添カ［】V雪Ga表繭拡敬テープの趨電導特性 電気磁気材・料エ1．In　Situ　Cu－V－G呂含金繊材の趨電導特性（舞；2轍） ’’12．融体からの籍、冷法による趨篭艦A・15型Nb茗Siの姥成 〃13．ダイヤモンドアンビル装1蔽によるA－15抵蜘b茗Ge化合物の休 ’’械徽性率の測定14．GdC05単緒一器1における磁区の振雛 ’’15．R・Co－Cu系磁筍含金の磁化1災転におよぽす磁場変化遮j変の彬 ’’徽工6、銀一基内翻幟化含金の酸誰圧による粒子制御 〃17．曽1坐化イオンプレーティングによるモリブデンの嚢化アルミ 豚予煉材料ニウム被覆18．Fe－Ni－Crオーステナイト含金の極低温における強靱一1焚に及 繊　力　秘料ぽすTi添加と時効処理の影徽19、燃焼赤外吸収渕こよる鉱石およびフェロアロイ［1コの硫数の建鍬 金属　化学20、瞭予1吸光淡によるNb含金I＝1＝；のV，Mo，H正の定鐙 〃21．耐熱含金巾析幽物の定搬分析におけるZAF　Correctionにつ 〃いて22．ニッケル妓含金I榊斤出物の組織徽察淡と芋註咄法による定董圭 ’’23．フアンダメンタルパラメータ法による耐’熱含金印の拙出物の 〃けい・光X線分析24．アルミ脱酸した鋼塊吋1のAlNσ）形態と成授ツゴ1」古］ 製　　　　　鍬25．粉來冶金法によるi婁ヨMn鍋の製遼 金燭　加二1二26．Fe（100〕繭上へのイオウ剛』■｛析と二次元化合物の析出 繍食　1蛎食27．｛氏滋乏裟姜釜閥幾脳i」二のj災蔀董のオ斤三圭｝とイオウのイ；謡布〒 ’’28．Ni－20Cr一垂A1含禽の酬撤菱化におよぽす外雛応カの膨徽 ’’29．LEEDによる淡爾趨楮乎一の一規到1ト不規貝1」変態の観察一 ’’Fe（OO1）上のSについて30．金属とセラミックスの濡れ倣について 材料強　さ目本鉄繍協会 10．16－1O．18 1．斑気紡食された乖篭張カ釜隅の破壊の機棚 鉄銚　材料2．SERT湊によるi繍塵力鋼の水繁腕1窒三感受1…kの蓄等価 ’’3－Ni錐鋳造合金の鰍硫化腐釧｛llの推定法（含金繍十による ’’Ni義隻誰寸熱含金一・・4）4、ニッケル荻趨含金の線燃」膨機係数と含金組成との棚閥につい ’’て5．HK40及ぴNb，T…添力11HK40耐熱遼鋳衡の峰葛温クリープ変 ’’テ杉｛こ寸半う1牙争自勺ヨ愈』斐＝牢茅悩…の変イヒ一5一貝本鉄叙協会 10．16～10．18 6．遺元ガス申でのアルメルークロメル熱電対の劣化 原子炉材料7．インコネル600の蒲温水蒸気申腐食 ’’8．高温ガス炉ヘリウム雰囲気における耐熱含金の脱浸炭犠憧に 〃ついて9．種々の高張カ鋼の海水中で・の腐食疲れき裂伝播挙動 強カ材料10－10Ni・玉8Co－14Mo系趨強カマルエージ鋼におけるオーステナ ’’イト辛析出挙動11．一水素一アルゴンプラズマアークによる溶融スラグ中の酸化鉄 製　　　　錬の遼元12．A…・Zr・（Ti，Mn，S1）系含金による溶鋏の脱酸と坐成する非 ’’金属介恋物の性質（複含脱酸剤の研究一双）13．純酸化鉄ペレットの溶鉄申への溶綴速度 二〔　業　　化亘4．粉体吹込みの水槽内混含時間への影響 〃15－SM50鋼アーク溶接熱影響部の金属組織学的検討 溶　　　　接16一炭繁鋼，Cr鋼，Cr－Mo鋼の疲れ強さ比 疲　　　　れ17．球状黒鉛鋳鉄の疲れ特憧 ’’18．Cr及びCrMo鋼の繰返し応力ひずみ曲1線 ’’19．S45C鋼の高温寓サイクル疲れ強さ ’’20．SUS316－HP鋼の高温低サイクル疲れ寿命 〃21．SUS30垂溶接継手の萬温短時縄弓1張つおよびクリープ僅質 ク　ij一プ22．クり一プ試験における自金熱電対の劣イヒについて 〃23．数種の耐熱鋼のクリープ強さの比較 ’’24．SCH22・CFくHK40〕のクlj一プ破断強さの要因解析 〃25．Cr．Mo・V鋼におけるクり一プキャビテイの生成と成長 ’’応用スペクトロ 1O．24－10．26 1、けい光X線分析におけるF㎜damen制Parameter法プログラ 金属化学メ　　ト　　lj　　一 ム匿本腕予カ学会 10．23～10－26 1，316ステンレス鋼、V，MoのHeイオン照射による表滋繊傷 原子炉材料の比較（線量，温度．エネルギー依存性）2．長時間プロトン照射したSUS316ST材におけるボイドスエ ’’■jング3．MoおよびTZMのHeガス共枠1錐におよぽすHeガス中酸繁 ’’濃度の影響4．核融含炉第一壁材・料の疲労特・性（n） 〃5．金属アルミニウムを用いた海水中リチウムの捕出 製　　　　錬6、高温流水申のZr・2被覆轡伝熱面のクラッドについて 腐食防食目偵科挙技術 10．24－1O．26 1、ユオブを妻成分とした趨電導材料 電気磁気材料シ　ン　ポジウム冒本非磁壊検壷協会 亘O．25～10．26 ユ．試験材の曲翠及び表面粗さが超音波探傷感度に及ぽす影響 材料強　さ目本繍構遺協会 1O．18山亘O，19 1、塗装鋼のi而す食佳に及ぽす鋼の表繭状態の影響について 腐食防食粉体粉末冶金協会 1王．6－I1．8 1．鉄およぴ鉄一銅粉僅状に及ぽす噴霧遺元条件の影響 金属力日工目本材料学会 11．6～11．7 1．被毅アーク溶接継手の疲れき裂発生位讃における応カ集中係 疲　　　　れ疲労シンポジウム 数目本造船拳会 1玉．8－i1，9 1一被覆アーク溶接継手の疲れ強さに及ぽす溶接止端形状および 疲　　　　れ溶接条件の影響についての統計的解析腐麓防食討輸会 呈1．12～11．14 1．浄水場における給水衡材料の水遺水腐食妻武験 腐食防食2．ステンレス鋼の高洛水中応カ腐食翻れ機構における動自勺釜の ’’役割萬　圧　駒　論　会 11．14～11一豆6 1．ダイヤモンドアンビル装畿による常伝導一超篭導遷移の損1」定 電気磁気材料目本結晶学会隼会 亘王．15～11．17 1一表面趨楮子Fe（O01）一C（汀x9〃）Rニヒ45．Sの構造解析 腐食防食金麟爽面技術協会 1l．20～11．21 1．アルミニウムアノrド皮膜の微視孔中へのニッケル電析 〃熱処礎技術協会 1至．21～11，22 1－Cr鋼の焼もどしぜい性に及ぽすSi，Mnの影饗 鉄鋼　材料目本挙術振興会 11．26一互玉、27 1．インコネル6至7含金の雰瀕気中クリープ破断特徽 原子炉材料繁123委　樋　会襲惟加二［1運含灘滋会 11．20～11．22 1．遊星圧延による圧延について一第5報冷間クラッド圧延の 金属加二1二可能惟炭繁材料挙会 l1．28－11．30 王．ケブラー繊維のカ日熱変化とこれによって得られる炭素繊維 弊鉄金属材料令短　信命⑧海外出張　平岡裕原子炉材料研究部研究員　核融含炉湘モリブデン材料の開発に関する研究のため、紹和54年9月1日から昭和55年8月31蘭までの予定で二災国リバプール大学へ1土服した。　刺I欄一　工業化研究都長　B申学術技術研究に関する交流の促進，研究調査並びに日本における製鉄製鋼の違統化に関する研究についての講演のため，沼和54年9月22日から日習和54年10層5日まで中華人民共和国へ出張した。　　　　　　　　通巻　第250号編集兼発行人　　坂内富土勇印　刷株式会社三興印刷　　　　　　　東京都新宿区信濃町12　　　　　　　電話東京（θ3）359－38n（代表）発行所科学技術庁金属材料技術研究所　　　　　　　　東京都目黒区中畠黒2丁舅3番12号　　　　　　　　電話　東京（03）719－2271（代表）　　　　　　　　郵　　便　　番　　号　　　153