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[NRIMNews1963-08.pdf](https://mdr.nims.go.jp/filesets/001962a1-1afc-4303-be4b-6cedb4ddd871/download)

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吉村 浩

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[材技研ニュース 1963 No.8](https://mdr.nims.go.jp/datasets/6d0561a4-77bb-4df6-b726-363e403e53bd)

## Fulltext

材技研ニュース　1963　No.8七〇一．ゼEoo．一0E蜆E0一垣o］1oo．o0＝あ○蜆oo．］o－Eo一垣oo］10’0E0f000眈o〇一10－〇一眈○眈餉Eo．但≧里三…ω…Z－o○餉］○工←【・’1▼■茗耐／1金属材料技術研軍所二1；1応用冶金学の進展を祈って　木年皮より膿逝冶金研究榊が光足致し，主として当面鉄鋼材料の製造冶金学に関連した研究に携わることとなった。元来この分野の研究としては，鋳物披術から金属材料の造塊，加工に関する冶金的基礎，熱処理，粉末冶金その他の加工処理技術など極めて多1■皮にわたって行なわれて来ている。私共のしぽった目標からいっても，基礎冶金学白勺な迫究の娘遣冷企研究部」｛・lll1唯荒 木　　　透人きな役閉りをイ」’してくる小はどこの杜会においても同様のことでありまたきわめて重要なことと思われるo　また鉄鋼業の進歩を例に省みると電子工業におけるトランジスタの開発に見られるように基礎学理に密着した1映ざましいエポックを画するものは見られないが，応用冶金学としての進歩には実際面に一おける競争と実験研究から実際製造面，実用面での応j≡目をも考慮して研究を進めねぼならず今後とも一周の勉強と成果の破み亜1ねが必要と痂感する次第である。　同じ分野の研究を専門に進めている部門としては他にも，溶接研究，防食表面処理関係の研究部，研究室があり鉄鋼，金属材料の品質や特性との関連によってそれぞれの研究テーマにベストを尽しているわけであるが，今後とも研先の綜合脇力化が雌し進められるべき情勢にあるといえる。またたとえば，物理，化学のフ■』礎研究部や，欽，非鉄の材料研究，材料強度，工業化研究などの部門とも縦につながって相互啓発しながら全体としての目的研究の達成に向って遮進しなければならぬものであろう。ここに相互の人問関係の調整が切さたく磨による不断の披術向上によって，やはり立派な業紋も多く数えられる。主に生産技術に直結して■■1■11仔工の1‘1」上や工程の合理化，コストの低減などの成果が生れて各企業の発展の礎となり，経済進展の原動力となって来たものとい’えようが，一方において，このような技術の進歩にも顕打ちの感じがあり学理に根ざした独創性や現場現攻の珊、1命解析から化れた予徹枠計川1…が今後・一11’1！強化されてゆかなければ，応用冶金披術というものは今後他の］二業披術の進腰に比べてスラソブ化するのではないかと恐れる見方もある。　今後とも国の内外をあげて学問と技術との相互啓発が高まり金属材料に関する技術の飛躍向上の時代が来ることを祈り度い。1．1Cr一皿o肌焼鋼の恒温変態図　熱処理方法の発腿とともにその基礎データとして，恒徽変態図（TTTdiagra醐、S㎝rveともい5）および迦続冷却変態図（CCT　di臥gram）が必災になってくる。ドイツ，フラソス，アメリカ，イギリスなどでは煩撮変態1貴峡としてまとまったものが発二炎され，特にドイツ，フランスでは辿続冷螂変態1望1もあわせてi’1三成されている。これら関集に採1羽されている鏑手1亙の1＝1＝1にはJ　I　S娩怖の蜘師に杣、1／すろものがか欣り；七〕るので．利川できるデータもあることになるが，実際にそれぞれをj七校検討してみると，il’司・一鏑擁でもその変態閑≡級はかたり災なっているものが多い。これは測定力法，供試孝オー，概寮細織の解釈などの納条f’トの棚典によるためと’考えられる。　肌焼鋼を鰺火したものについての変猿川I線はあ童り一錐表されていないので，1ξ1鋤i1棚郁■、，11（f婚i」工，ビソ，’ンヤフト類）などに呈参炭腿化して多く使j＝同されるCr一一Mo肌焼鏑（SCM22）およびこれをO．5，O．65，1．05％Cに鰺淡したものについて、湊炭および熱処鰍の指垂1・とするために恒級変態礫を作成した直’変態1罰の｛乍成に喜ま熱膨脹奇’1’による測定を州いたが．さらに釧微鏡絢1繊概劣｛によって確かめた曲図1に示すように熱処州研究宋でヂl1成した変’様1測（渕1a二）は，　MaxP1ank　（1ごイッ）　（■菜μb），IRSID（フラソス）　（1刻1c）で従表されたものと』・ヒ1咬ずるとそれぞれかなり災なっていることがわかる。25Cr－Mo4はj災素濃・度がもっとも商いにもカ・カ・量っらづ』変態の州姶はもっとも魚脳：1舳咄に茗；〕る何またべ一ナイトの終1rはこの鋼のみが瑞＝しく長H’榊舳15jにおる。S　CM22はパーライト」或が狭く，終’…rが処の2鍬こ比べて鰍寺閥舳こ産）る回Ac咀、Acl，Msはほぽ一致している。　O．2，O．5，0・65，王．05夕6C鋼（鰺炭鏑）のフェライト，パーライト，べ一ナイト’変態の閉始1旧線を図2に示す（0．65夕6Cσ）み｛友終r線も小1一）たたしO－65，！．05％SCM22［〕1｝｝＾オーステナイト｛1二；鼠〃：舶ぴC 刷；1鮎■、；一舳榊！1ヨ川111舳寺岬州一10111111倣 理1宮㌦二r守　1一一舳ぺ　　　一…’1’」1■■一＾1ho・■｛■1．μ．｝、」一…．．；・］　　・干・Ψ．1一フαj600O｝■町旧與　　　■一一一A．F斗C…台妻十三プ1、↓　；　　　　　　　　　　　　　　，」　　AlF　　　　　　　　1晦、い．［’C　；、｛MlA≡3〔甘〕≡2岬1≡’　　　　　1 ‘　、　’一一＿1・rl｝ j；■，lf甘」… ：1 1。L　　　■　　　■　　　■　　　■　　　　’　　　　　　　　　ヨ．　　　　　　　■　　山……皿L…■｛』 …i≡≡・一1！O．』l　　lO lo’ lo 10I 1工1阯1一■， 1nI11－1， ll、 ，州1”lrにはこれらの諦条件を’i1三しく側定する必災がま）るoそこて一これらo）、点を考慮しな6がら各’カ州o）む　　　　　　　　艶協ツ〕をえて納待；な変態i刻北・繁C鏑は夜接パーライトが析1三＝｛する。フェライトの㈱始は鯵災炭素搬の増カnによって箸しく長時1渕側に移行するが．パHライト変態はほとんど変化しない由しかし過共析鋼になると未溶解炭化物のために変態が促逃され逝に獅時買一〇側に零多行する。ぺHナイト変’態も炭一索浪度の』舳11とともに、姓吾≡｛変態遮度の位縦は長1時閥低亨1甜側に移行するが，やはり1．05％C鏑では焚鵬州足雌されることがわかる。　今後，変態1契1にもとずいていろいろな’変態を｛’］二なった場介の物更i舳，機鮒舳i荻を馴べていくつもりである。また，すでに逃べたよ5に変態1剰は汲1腱条｛’1：の棚災などによってかなり当■1眈ってくるので，1．素蜘でさ一る変蝋刻を作成するため　　　オ’ステナィト化≡盟1霊　　　　　　　　　　　　o・2㌔o　　　：　　　　　　偲を作成するように青十1釧；している。　（製造冶金研究部熱処理研究蜜）2専qrMリ．事．．萬oo700伍oo500ヰoo3002001000o、か・ 1－05一■．．．翻：8 摘淋贈！○閉il、岨一†．、；一乞jL仰　P　H　O’・』1－Ol1甘　Vj苗刊　　　拮，＝〇三ヨ　血咀’　一＾≡’■1一一■■’」咄コ　‘i…，　’］，一＝一I』］　叩．一1什け、…．存1千十1阯111，　　10I1l11，M・い、≡’’「11，1　　　　ヨO112刺1　寺寸1’山’’「…・・；’了1ヨ・」」1一」一ガ！三、一1t一』2⊃1＼1　　｝1一㍗O．2－1・O・’＼　　　　　　　　中q．葦I三・ρ1幻　～十〇．65㌔Clト尖上＼丁げ㌦C11ト、］『1ヨo．4 10　　　　10　　　　　10－　　　　101　　　1　　　　　　汕1111　10：illl1　沽　　1011幽h　　　　　1＾｝　　　I剴　＝Sl1契2　0．2．o．5，O．65，1．05％C　　　工純σ）’変三珪皇1丹1姑言1111勧良オーステナイト化温概：帥5．O　　　　苗！皇抽埼洲j＝1■1一’H　　　　｛星捕賜問］：51，11■1　　　12粒　　爬1～、≡．↓、上．、‡、4，1、王川i」、1≡ll　1刈　　　　　　　　　　　　　　1・・1・「一　　　　　　　　　　　　　　　11M　　　　　　　　ll　　　　　　　　　　　　　　　l　l　　　　　　　　　　　　　　　l　l　　　　　　　　　　　　　　〕’’lo．い　　　，o　　lo　　I0　　101　昇　　　　　　　1”111，　　　1nl”lH　　ll，　　　　　　l1一’　　　　■＾】　‘s〕10ヨ12－I1　　　　　　．］．蔓9．9壬．．．ll・坤山．一9一一苧1M1一岬　ミ．“一阯“‘＝1冊　v拙邊・　　o”＾…j’川＾．．」鋏o，’皿　1一岬’一別　刊1一　‘1…，H■＾オステナイHヒ1馴旺：田25’o　　遼熾賠I一’一　　　僻蛉榊州1ピ2！1　　倣　　∫室：壇A、コ「二A，1一 凹　　　　　　一　　一 凹 一 一凹　　】　　　　　一 一 凹 ’■　　　　　　　凹川 一 ■て■ ■　　■■ 山… …　　　」　』　　皿 u■　　■■… ■　　■　　　A＋F伽杜｛淋・1■AlεトC－F→　．．1．一C⇒ll．’ ’1　』F lC愉「十≡」」二i二’一 ■ ■　一 ’■　… …　　　　■一 ■　■■　1’…一1 ヨ≡ … 1一。1．」「ll lR SlD1　　　■；1ユ 1’’丁工．41　　10　　、 l01　　1 1　　　　　　　■lllllll　lOllwl　lli　lC1i！一iiκi！i、葺撃1三　Cr－Mo鰯の恒～晶≡乱変態、1黎のj七徽　　　　　　　　　　　　　　一　ツ　＿《超強力合金鋼の現況について》　　’’≡＝・紋術の削蜥吏長に伴ない，超大醐鮒遊物材料および高速機榊などの蜘一．1二化と材料に対する高い儘艦’波の躯求が縫起された。超強力禽金鏑はこのような婆求に端を発し1淵発された。超強力含金鏑の性能は主として降伏強さをもって爽わし，　現花では120kg／mm空程度り、」二の材料が対象となる血　しかし、華奔f犬強さ以外にも岡時に紀脳：しなければ’ならない、1’一1一此ないくつかの性能が必災である。粋1チll1狼，降伏強さを含む応力一■歪の挙動および例1び，絞り1術■1帥脈どけ・大き六仁．1ヱ1味を｛）つ。特に，1蹄伏独さ0）1㍑い材辛；1・で｛；に．微小他災σ）広燃に1異」辿した破峻が川j；越になるのて“，ゴI士j圧は，窮圭し・リ」久ぎ葎モハ‘と∫F予；一ナ蕎式」・、’との引張り倣さの」1ヒをもって広、淡の洲‘l1を炎現することが多く一采川さメt，’凶例…力介企垂蝿壱ことって吾丈こク）j．七．づ一なオ）ちf剤里’帷のア巧いことが特に大吻な竹質で歯）る。また，化学1」舳；1』阿として耐応力腐食炊という大さ・な1；司脳が左）る。物岬1灼淋判1τ匡も・考慮ψ）対象にしぽしばま）がるo突州11111では，被加二こ性，1舳1雌，漆披性などがもつとも大きな焚素として閑係することが多い。　超強力禽金鏑の用途に1装1しては．」二記の喬蘭から，材孤’，竹能への厳格一ないくつかの衷求が必ず課魑にのぽる。材料の和：災な特性を；蜘1H1るには，一淋の純の例1慨の才’，：・／一の彼牲はやむおえないことも表）る。　鉄鋼の糾搬は，オーステナイト，フェライト・パーライト、ペイナイト，マルテソサイトなと’に’大洲でさ’，そのおのおのの状態は沓様の男I、顯女を姥する価強さからいえぱおおよそその順に並ぶが，それぞれの股削並さには限りがある。そこで材桝の強さを州すために，榊1亙添加北素と熱処理とのいろいろの級令わせによって多くの介金と処理カ法が附発され．これに一捌えてオースフォーミ＝■グ，マルフォ｝ミングなどび）加ド言ムにJ：る材料炊fヒも閉発され．350～420kg／mm！の州ミり強さの成火が椅俗されている。　こo）J二うにして今11まで｝こ多赦’．）’ω倣力㍍命j：醐が1月jう’芒された。その1．〕三なもの’を表に，j」ミした。伏介企鋼岡は，舳壷力介金銚の1・1・，ではもっとも｛舳硅であり．しかも倣さは他ク）ll’．怜側蝪と比べて此佼榊丁く，舳旺はCo，i1洲1素などの添加により低汎，捌災し牙、字竹の1‘ll」．1一二によ1．．〕，外汎での川途に」＝uいられるf蜘‘1』がみられるo　しかし．舳食竹．f．〒煩皮の．1．I、ミで1ゴl1介金系雌倣力介企¢蝿にはるかにおよぽない血　強さが碕くしかも儒榔度の碕いことを望む火！毒リ■コ勺な分里附航空字雌蜥1洲発への」羽途であるが．航空機1釧系の機休材料としては，企．ての軽＝肚化の閉魎．1よでま）る，猶1さ／煎’11…＝比．を特に碕く災求するところから．絡金鰯材料に眼が1三ijくのは≧当然で産・る。しかし，マッハ数を越すll＝｛　　　　　　　　　　　　　　　　（次頁「椴※舳こつづく）壷な趨強力合金鋼の化単級成と常温での主な機械的引張りの性璽4137Co4340工｛y－Tu…UHS一一z60300一…MX・2001｛7Ch（iNW2T43ChN2W』砺ChN2SW2F・　127（Si・cnr．）V証soojet　lOOOPotomncA41043117－4　PI｛Stainle錺s，V1？・一一7　PHPH15－7MoAM－350AM＿一355AM一一36？1萬Ni　M舳1峨＾　2舳HNM20130王112ヂ川竿s巾M叶ぞ91．仰．1洲リ．」！テY仰1、・　　　　砥O・39r1・OO1O．40＝O．30．〇一2511．5010，35　1．50．〇一43　　1．60　禽　　金　　鑓…O：1・1O；・、・・！　1・・1・O・？O≡O・80；O・2511・85．1・30・　1〇一401・豊01・2・ll…O…ヨ　1O・・O’O．竃O　O．80’O．ぺ1．S≡≧O．05．1．OOその他．一鰍脇gぐ1rn．一5↑ヨ．1．躬、V．2．鐵w2．O，VIl1　　熱1；刊・一／鯛1il1堆～lll1l1l1l1lo1けlo1　　　1l　　マルテソサイwテ”棚111111±llぽボポ…1；1∵「」∵　　11’ll　　　■山’’’1■一’u’皿’［…一’…’…’…一■一止’」…’u’皿’」’’’…’’一’’一’’’］」皿」」」…」I」’’’　　　　’■’L’l1一一一∵㍗イ；竺㌣㍗二㌻醐。。珊、Hl1l1ll；1…l1l1芋ザllグい11、上、」．1斉㍗二1、・1・㌣…1！　、竺二二＝二⊥竺舳讐1化〕ヒ三二二二し＿＿．、．＿　．、、、1，l11鮭111811111111／萎§1ザrr燃；11≡j胴1111111！1・1・1l1l，l1l11ll＝l1鮒、ポ、、；1l　　オー・ステナイト糸舳1i史化理1ステソレ棚に。、。、1■。1、■一；’≡’lll＾ボ五111r’lllポ～；。，．’ll㎞……1’1榊．。。・川い1・・l　l…j　l！。…1・　1　　　　　　冷洲加二！1概伽硝ステソレ刈稗≡，1欄／；llllポ』llギ■’1’」’’ド三』二25N’1iリ”員咽iさk哩／！11m｛．利1ひ紘　リlll　lポガ、。1芸暑　　　；竃蕎　1ポ葦8170　　　200　j　g．513』1篤　　　　1？o　1】1㌧1｛ξ妻　　鐵；婁1葦薯175　　　　202　1　61：…7l05160！I51！3王26136150160三20三3016020070囲O126128lll　l≡ll130　　　1島　　621｛0　　　16　　55］36　　　工3147　　　1o170］？O1110I501？0210lnoi1u97131212 5520■：η201』2lS0　　　715垂　　　63　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1’　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ヘリウム液化装置　液沐ヘリウム　（洲、1，1、（4。ガK）　を利用した桶｛低手■■．．三現象の研究は最近20年問に急遮な発峻を遂げた。その原囚としては、熱脱乱がなくなって則．1命と火験との対応が容易になること，また’1、＝’了1効火が蜘I1若になり超広専や超流動σ）．Lうな㌔；1㌃言■■■1！て一r・洲で’さ1ない漸刎攻が允児されたことΨが考えられるカ；，安令かつ」1吏扱容易なCo川ns力人ヘリウム液化装1手’■1が甘及したことに旭1ぷしていることも杏定ド…．’・＝榊榊 1ゲ≡箏　　　｛・榊、、。一　一・」榊　’漉　一、、■　　｛　　　裟1養、一譲　　　困＾　山．’∵峨壷」，1。、＝怒　≡鰯　■　’1　、　■　■■曇・，；．、1 虫． く葦uン・二ぎ、〃j㌧」・｛1「川＾牛’＾」’ヘリウム液化洲1’．土できない。米国Arthur　D．Little杜娘Collinsカ式ヘリウム液化装置は米国以外で約200台，その10％の20台が日本に設附されたが，今後の研究が日木で沽発にプよることが期待されるo　木裟i「’■＝は言夜イヒ｛幾木何｛と’1■」＝芋iIf系1匝イヒ裟1干’■tとカ・ら’火り，　2台の1膨」脹エソジンと1つのジュールトムソン介とを用いてヘリウムを液化し，使州して汚染したガスは．川＝び精製純化して術塊できる。三1．三な廿1…能は次のようで，ただし予冷と｝ま液＝イ木董高素を用いナこ一I寺て一よ〕る。　ユ．　　辛夜イヒ揺峰　　1）　液化能力　　予冷なし：41／hr　　　　　　　　　　　　＝チ冷茗らり：91／hr　　2）　始動時問　　予冷なし：約4hr　　　　　　　　　　　　予冷あり：約2hr　　3）　　月三　帝縮　十幾　　　　520rpIn　15k9／c1加里　2亡｝　　4）　消ゼ1亡術力　　25KVA2一・舳■舳化装1I＝l1　　1）　　糸屯イヒfi直プ〕　　　8nユ丑／hr　　150k9／cIT1望　　　　　　　純皮50％の汚淡ガスを99．9％以上に純化で　　　　　　　きる。　　2つ川納機　440rpm150kg／cm1　　3．）　訂■j土1土’一u」　　5．5KVA　　　（肺買※印からつづく）速飛f’’干では機休の主蜘1Ili所が昇洲．し，図からもわかるようにもはやアルミ合金では十分でなくなり，また，チタソ合企では被加．．1二一1“1…に難がま）るなどから，現状では鉄；…1岡材料が主として用いられている。　二表1－1・の分類系今金はおのおのの牛、11徴を典舳iしているが，ノ〉口もっとも｛l1l’iされているのは言作オーステナイト系および榊低映素マルテンサイト系析山硬化鋼である。’超＼籔簑蕊　　　　　甘1　「齪1　2則』　320　－O〇　一纈0　560　　　　　　　　　：点！　　　　」聖＝‘oiソ〔命1．り｛牛グト1・’）｝1・〒1■■いこ1に〕ユ4j1仰f人1」11亘さノ」Ll1可’）」・ヒl1咬（0．2％ofrset）これは，強い上に靭性，耐食性，被カn工性が良好である、点で仙の鋼唖よりすぐれている。焼鈍状態ではオーステナイトまたは棚低炭素含有の軟かいマルテンサイトであって，加工が容易である。次の棚jiiな熱処以でほとんど完全にマルテソサイト化し，このマトリックスに■1寺効処岬を利用して所望の独さをうることができる。航空機枇休はもちろん，パネ材などとして右■締郁111■1材に非11当．l1．1：が使用されている。　ユ8Niマルエイジ鋼は柚｛低炭素マルテンサイトをソ1』地にした析111似化州の畑独力Φ1岡でよ〕る。PH一，AM一一鋼はキ■砿度の被加1［が可能であるが，加二［後の熱処舳こよって降伏強さは180kg／mm里以上にもなる。しかL，マルェイジ鋼はフォーミソグによらなくともすでにそれ以上の降伏倣さを独士1＝し，独皮と靭セ■…，判’、一…にf皿裂感叉’ヒ1≡としての靭11‘l1のバランスを失わない。さらに加工と熱処理の遮正な紅［合せにより，一段と独くしかも被加」1二性のよい超強力介企鋼の位iftを一・，’iめようとしている。　鉄のホイスカーのリ1張り強さは！3c0kg／mm里で左）ると撒㍍されているカ㍉ωi1力合金釧の何1＝究にこのような塊象を兄逃すわけにはいかない。従火の絡験．倫1’1勺命企学に加え’〔，　今f差｝よ1肚ミfψ二．≡命r1勺一オ’非＝1・り並fヒ｛幾壬一I1廿σ）細‘・・1「勺↓↓」’山力・ら佃1＝究が遂行されれば，将来のラ1榊1的な先股がみられる余地がある。　（製造冶金研究部加工冶金研究室）　　　　　　（通巻第56号）　　　　　　　　　　充　イj：所紬≡映兼テ舳1人　吉　　香；1’　　　浩印　　刷　奥ヰ・」’印朋，1株式会杜　　　　　　　　　吏水κl1千代r口区1小i干」lil］コ1の10科学技術庁金属材料技術研究所　　　其迂力て占1｛目一、■、…1き＝1二1］1二1；■、■、！2’’」「コ300罰芋i山　　　　f匡諦一目1，1，1（712）3181（代表）