小泉 雄一郎
(大阪大学大学院 工学研究科)
;
足立 吉隆
(名古屋大学大学院工学研究科)
;
森下 浩平
(九州大学大学院工学研究院)
;
佐藤 和久
(大阪大学 超高圧電子顕微鏡センター)
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戸田 佳明
(マテリアル基盤研究センター/材料設計分野/材料モデリンググループ, 物質・材料研究機構)
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石本 卓也
(富山大学)
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木村 禎一
(ファインセラミックスセンター)
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中野 貴由
(大阪大学大学院 工学研究科)
代替タイトル: Creation of Materials by Super-Thermal Field: Scientific Basis for New Materials via Gigantic Potential Gradients
説明:
(abstract)「超温度場材料創成学:巨大ポテンシャル勾配による原子配列制御が拓くネオ3Dプリント」は、2021年度に文部科学省の科学研究費学術変革領域研究(A)に採択された課題の一つである。本領域では、PBF型金属AMで用いられるLB などによる局所加熱にて発現することが見出された、1000万K/m以上にもおよぶ大きな温度勾配を「超温度場」と定義し,超温度場での未知現象を解明し、原子配列制御を基に新材料を創成する学術的基盤を、「超温度場材料創成学」として構築することで社会に貢献することを目指している。そのために、その場観察などの実験と、数値シミュレーションやデータ科学を活用した計算手法とが連携する体制を整え研究を展開している。さらに、得られた知見を基に、 偏析を制御した単結晶のAMなど新技術の創出につなげる研究を進めている。対象は金属や合金に限らず、セラミックス・半導体・有機結晶にも展開しており、知見の普遍化を目指している。
権利情報:
© 2025 一般社団法人日本Additive Manufacturing学会
・改変禁止
キーワード: 粉末床溶融法, モデリング, 超温度場, 積層造形, デジタルツイン, 急速凝固, 相変態
刊行年月日:
出版者: 一般社団法人 日本Additive Manufacturing学会
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 出版者版 (Version of record)
MDR DOI:
公開URL: https://doi.org/10.69410/amfuture.1.2_195
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2025-09-08 16:30:18 +0900
MDRでの公開時刻: 2025-09-08 16:19:29 +0900
| ファイル名 | サイズ | |||
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| ファイル名 |
2025小泉-AMフューチャー.pdf
(サムネイル)
application/pdf |
サイズ | 3.87MB | 詳細 |