北野 萌一
(構造材料研究センター/材料評価分野/溶接・接合技術グループ, 物質・材料研究機構)
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柳樂 知也
(構造材料研究センター/材料評価分野/溶接・接合技術グループ, 物質・材料研究機構)
説明:
(abstract) 近年,放射光の利用は様々な分野で進展している。さらに国内では高エネルギーの硬X線を供給するSPring-8に加え,最近では低~中エネルギの軟X線を供給するNanoTerasuの運用が始まり,放射光を活用した研究の機運はますます高まっている。大型放射光施設で供給される放射光の特徴の一つは,高い輝度と平行度である。この特徴により,一般的な放射光と比べて,材料内部の現象を高い時間分解能と空間分解能で評価することが可能である。
本稿では,我々が進めている放射光X線を用いたアーク溶接凝固過程を高い時間分解能と空間分解能で評価可能な凝固組織評価,ひずみ挙動評価に関する研究成果を紹介する。
権利情報:
キーワード: 溶接凝固プロセス, その場観察, 高輝度放射光X線
刊行年月日: 2025-05-30
出版者: 技術情報協会
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 出版者版 (Version of record)
MDR DOI:
公開URL: https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2294.htm
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2025-08-28 16:30:44 +0900
MDRでの公開時刻: 2025-08-28 16:19:49 +0900
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2294-35 第12節 高輝度放射光X線と機械学習技術による溶接凝固過程の詳細解析.pdf
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サイズ | 6.04MB | 詳細 |