論文 細胞が液体に接着する?-イオン液体が切り拓く液体界面培養の可能性-

上木 岳士 SAMURAI ORCID (高分子・バイオ材料研究センター/バイオ材料分野/メカノバイオロジーグループ, 物質・材料研究機構)

コレクション

引用
上木 岳士. 細胞が液体に接着する?-イオン液体が切り拓く液体界面培養の可能性-. バイオマテリアル-生体材料-. 2025, 43 (3), . https://doi.org/10.48505/nims.6091

説明:

(abstract)

イオン液体(IL)はイオンのみから構成されるユニークな液体であり、その構造多様性や物性制御の柔軟性から、バイオマテリアルとしての応用が注目されている。本稿では、特に「水と相分離する疎水性IL」の界面に着目し、タンパク質ナノレイヤー(PNL)の形成と細胞接着との関係を概観する。

権利情報:

キーワード: ionic liquid, mechanobiology, gel, interface

刊行年月日: 2025-07-15

出版者: 日本バイオマテリアル学会

掲載誌:

  • バイオマテリアル-生体材料- (ISSN: 24340359) vol. 43 issue. 3

研究助成金:

  • Japan Society for the Promotion of Science 23H02030 (細胞に対して可逆的にメカニカルストレスを与える光応答性ブロック共重合体)

原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6091

公開URL: https://kokuhoken.net/jsbm/public/journal.html

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連絡先:

更新時刻: 2026-01-05 09:36:31 +0900

MDRでの公開時刻: 2026-01-05 12:20:38 +0900

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