説明:
(abstract)先入観の呪縛から逃れたとき、今までより広い視野をもつことができる。光ファイバを壊しながら進むプラズマが残すある損傷形状は、その生成メカニズムが謎のままであった。筆者がそのからくりに気づくためには、今までもそこに存在していたのに見えていなかった、ガラス融液の働きに気づく必要があった。この知見は高強度光を使う応用技術にとって、プラズマ発生を避ける上で有用である。
権利情報:
キーワード: fiber fuse, propagation modes, void pattern
刊行年月日: 2013-06-01
出版者: 電子情報通信学会
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原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
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更新時刻: 2023-06-13 13:08:58 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:55:06 +0900
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