池田 太一
(高分子・バイオ材料研究センター/高分子材料分野/電子機能高分子グループ, 物質・材料研究機構)
代替タイトル: Development of Tailor-Made Functional Polymers
説明:
(abstract)安く大量に供給できる汎用プラスチックに比べ, 目的用途に合わせて少量多品種の高分子を作れるようなデザイン性の高い機能性高分子の開発には課題が多い. 近年, 機械学習を利用した材料開発が注目を集めているが, 学習用の高品質なデータセットを取得するための手法も重要である. このような課題に答えられるのが高分子の「ポスト機能化」である. ポスト機能化は, あらかじめ重合した高分子に側鎖を後付けすることで様々な機能を付与する手法である. 筆者らが展開しているグリシジルトリアゾリルポリマー(Glycidyl triazolyl polymer, GTP)は市販のポリエピクロロヒドリン(Polyepichlorohydrin, PECH)を出発物質として利用できるため大きなアドバンテージがある. 本解説では著者が行ってきたGTPの研究開発について紹介する.
権利情報:
刊行年月日: 2026-01-10
出版者: 株式会社技術情報協会
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6217
公開URL: https://www.fujisan.co.jp/product/1281680477/b/2694380/
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2026-03-14 08:30:10 +0900
MDRでの公開時刻: 2026-03-13 17:38:43 +0900
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Material_Stage_池田太一.doc
(サムネイル)
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サイズ | 359KB | 詳細 |