説明:
(abstract)1987年に発見されたファイバフューズ現象に関する研究発表数が増加しはじめたのは2003年。今年3月にはOITDA規格技術資料が発行されるまでになった。本報告ではこれを補足する内容を述べる。ファイバフューズのマクロな伝搬挙動は、散逸ソリトンとして理解することができる。そこでは、伝搬光からのエネルギーを光と熱に変換する非可逆反応が起きており、この入出力のバランスを崩すことが、ファイバフューズ停止技術につながる。周期的空孔列とプラズマ内に誘起される不安定性との関係を超高速撮影映像に基づいて検討した。生成した空孔が押しつぶされるプロセスは、プラズマ末尾の変調された発光が消えた後に起こっていることが分かった。
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キーワード: dissipative soliton, in situ observation, optical fiber, fiber fuse
刊行年月日: 2010-08-31
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原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)
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更新時刻: 2022-10-03 01:50:43 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:55:07 +0900
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oft_fuse.pdf
(サムネイル)
application/pdf |
サイズ | 193KB | 詳細 |