説明:
(abstract)研究の実施者が直面するであろうeScience/eResearchの根源的変化は、実験データをセーブする媒体を、PCのHDDからXMLを扱うDBにシフトさせることである。これにより、実験データの他者との共有(研究プロジェクト内、研究機関内、全世界)が容易になることが最大の利点なのだろうが、その動機が研究者の側に希薄なのが実感である。筆者は6年前、コンビナトリアル材料科学プロジェクトにおいて、生産される大量のデータを如何に直感的に管理するかに関して一つの解決策を提案した。その流れに従えば、eScience/eResearchへの移行はごく自然なものに感じる。しかし、この移行を広く進めていくには、セルフアーカイブ啓蒙活動と同様、eScience/eResearch実施に伴う具体的なご利益を実際の例で示し、賛同者を増やしていくしかない。
権利情報:
キーワード: fedora commons, e-science, materials informatics
会議:
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
MDR DOI: https://doi.org/10.34968/nims.1325
公開URL:
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その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2022-10-03 01:42:44 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:56:09 +0900
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ndl_esci@sem4.pdf
(サムネイル)
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サイズ | 394KB | 詳細 |