口頭発表 まだ見ぬe-Science、主役を舞台に載せるためには?

轟 眞市 SAMURAI ORCID

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引用
轟 眞市. まだ見ぬe-Science、主役を舞台に載せるためには?. https://doi.org/10.34968/nims.1325
SAMURAI

説明:

(abstract)

研究の実施者が直面するであろうeScience/eResearchの根源的変化は、実験データをセーブする媒体を、PCのHDDからXMLを扱うDBにシフトさせることである。これにより、実験データの他者との共有(研究プロジェクト内、研究機関内、全世界)が容易になることが最大の利点なのだろうが、その動機が研究者の側に希薄なのが実感である。筆者は6年前、コンビナトリアル材料科学プロジェクトにおいて、生産される大量のデータを如何に直感的に管理するかに関して一つの解決策を提案した。その流れに従えば、eScience/eResearchへの移行はごく自然なものに感じる。しかし、この移行を広く進めていくには、セルフアーカイブ啓蒙活動と同様、eScience/eResearch実施に伴う具体的なご利益を実際の例で示し、賛同者を増やしていくしかない。

権利情報:

キーワード: fedora commons, e-science, materials informatics

会議:

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原稿種別: 論文以外のデータ

MDR DOI: https://doi.org/10.34968/nims.1325

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更新時刻: 2022-10-03 01:42:44 +0900

MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:56:09 +0900

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サイズ 394KB 詳細