説明:
(abstract)伝搬光のエネルギーを消費しながらコア部分の溶融点が移動するファイバフューズと呼ばれる現象について最近明らかになってきたことを解説する。通信用単一モード光ファイバにおける伝搬モードは、閉じ込められたプラズマの大きさによって3種類に分類でき、それぞれ異なる振る舞いをする。損傷空孔列の間隔の位置依存性を調べることで、プラズマのエネルギー状態履歴を追跡することができ、一度放射した光が再吸収される自己ポンプ効果が現れることが明かになった。
権利情報:
キーワード: optical fiber, fiber fuse, propagation modes, laser-induced breakdown
会議:
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
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更新時刻: 2022-10-03 01:38:30 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:55:25 +0900
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Todoroki14LSJ.pdf
(サムネイル)
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