書籍 塑性加工におけるシミュレーションの活用と今後への期待

井上 忠信 SAMURAI ORCID (構造材料研究センター/材料創製分野/異方性材料グループ, 物質・材料研究機構ROR)

コレクション

引用
井上 忠信. 塑性加工におけるシミュレーションの活用と今後への期待. https://doi.org/10.48505/nims.4887
SAMURAI

説明:

(abstract)

加工熱処理を通じて、鉄鋼材料などの微視組織を制御し、機械的特性を改善する試みにおいて、結果を事前に予測できるシミュレーションへの期待は極めて大きい。本講座では、有限要素シミュレーションを活用し、小さなサンプルを対象にした組織微細化の基礎研究成果を実機プロセス(鍛造(対象:低炭素鋼)、棒圧延(対象:低炭素鋼・マグネシウム合金)、板圧延(低炭素Nb鋼))に展開した例や微細粒鋼の脆性破壊応力を得る手法について紹介するとともに、塑性加工によるシミュレーションの問題点や今後の期待について概説する。

権利情報:

キーワード: Plastic deformation, Finite element analysis, Ultrafine grained steel, Forging, Thermo-mechanical treatment, Fracture stress, Rolling

刊行年月日: 2024-10-16

出版者: (一社)日本鉄鋼協会

掲載誌:

  • 第253・254回西山記念技術講座 最新シミュレーション技術の進歩と 鉄鋼業への展開 p. 85-130

研究助成金:

原稿種別: 出版者版 (Version of record)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.4887

公開URL: https://www.isij.or.jp/event/event2024/nishiyama253.html#program1

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連絡先:

更新時刻: 2024-10-24 16:30:35 +0900

MDRでの公開時刻: 2024-10-24 16:30:36 +0900

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