論文 コンクリートのひび割れを色変化として記録する構造色シート

不動寺 浩 SAMURAI ORCID (National Institute for Materials Science) ; 大屋 貴生

コレクション

引用
不動寺 浩, 大屋 貴生. コンクリートのひび割れを色変化として記録する構造色シート. Journal of the Society of Inorganic Materials, Japan. , 33 (440), 36-43. https://doi.org/10.11451/mukimate.26.01.07

代替タイトル: Structural color sheet that records concrete cracking as color changes

説明:

(abstract)

社会資本を構成するコンクリート構造物の検査ニーズとして、負荷を受けたコンクリートに生じるひび割れをモニタリングすることが挙げられる。NIMSでは新材料を活用した現場施工に対応した技術としてコロイド結晶による歪み可視化シートとMLFシートによるひび割れ可視化シートを開発した。本解説では低コストで社会実装が期待できる後者のシートに関する技術の紹介を行った。

権利情報:

キーワード: 構造色, ひび割れ, 可視化, コンクリート, 検査

刊行年月日:

出版者: 無機マテリアル学会

掲載誌:

  • Journal of the Society of Inorganic Materials, Japan vol. 33 issue. 440 p. 36-43

研究助成金:

原稿種別: 著者最終稿 (Accepted manuscript)

MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6161

公開URL: https://doi.org/10.11451/mukimate.26.01.07

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連絡先:

更新時刻: 2026-01-22 15:17:51 +0900

MDRでの公開時刻: 2026-01-22 16:23:55 +0900

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