説明:
(abstract)21世紀に入ってレーザー光源の高出力化(〜kW)が進んでいます。光導波路と組み合わせた新しいアプリケーションが続々と出現する一方で、高強度光を安全に取り扱う技術が求められています。数Wの連続光によって光ファイバ(シリカガラス製)が連鎖的にメルトダウンしてしまう現象(ファイバフューズ)とその基礎研究(バブル生成のからくり)を紹介した後、過剰光入力に反応して自律的に回線を切断する素子である光ヒューズを、低軟化点ガラスを使って実現した話をします。
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刊行年月日: 2008-04-04
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原稿種別: 査読前原稿 (Author's original)
MDR DOI: https://doi.org/10.34968/nims.1307
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更新時刻: 2023-06-13 12:57:48 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-13 01:19:58 +0900
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evs_fuse+sem4.pdf
(サムネイル)
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サイズ | 8.35MB | 詳細 |