説明:
(abstract)ISO/TC201は、1992年に設立されたISOの専門委員会(TC: Technical Committee)であり、表面化学分析(Surface Chemical Analysis)の国際標準化を進めることを目的としている。TC201の所掌する表面化学分析は、材料の表界面における化学状態や組成を原子層レベルの分解能で計測する手法と定義されており、それを行うために様々な計測分析機器が利用され、それらは広範な産業分野における製品開発を行うための研究、開発、試験、検査分野のニーズに対応し、これを支えている。2025年度の総会は、2025年9月にドイツ ベルリンのDIN(Deutsches Institut für Normung:ドイツ標準研究所)で開催された。本稿ではその内容について報告する。
権利情報:
キーワード: 標準化, ISO/TC201, 表面化学分析, vamas
刊行年月日: 2026-03-12
出版者: 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
掲載誌:
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.6313
公開URL: https://www.nims.go.jp/standardization/news/p4q589000000csjp-att/p4q589000000csmq.pdf
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2026-05-27 15:44:19 +0900
MDRでの公開時刻: 2026-05-27 18:33:56 +0900
| ファイル名 | サイズ | |||
|---|---|---|---|---|
| ファイル名 |
15-19_トピックス原稿_三井様.pdf
(サムネイル)
application/pdf |
サイズ | 567KB | 詳細 |