説明:
(abstract)最初に自己紹介として講演者が行ってきた研究のこと話し、次にその講演の中で用いたプレゼン技術を解説する。最後に、情報発信する内容を唯一無二の内容に高めていくために講演者が研究者歴30余年の中で取り組んきたことを紹介する。(1)研究成果はなるべくOpen Accessな形で公表し、和文解説の執筆やYouTubeでの動画配信も積極的に行うと、次の機会が向こうからやってくることにつながっていく。(2)口頭発表や論文執筆を問わずすべてに共通する3原則を解説し、その上で私が「論理構造の視覚化」と呼んでいる上映資料の構成方法を説明する。また第一印象が非常に重要であることを例を交えて紹介する。(3)講演者の場合、パソコンで自動化できること(執筆作業や資料収集も含む)は極力増やして、余った時間を内容を高めることに割り当てた。実験装置も部品から組み立て制御ソフトも自分で書いて、低コストで「唯一無二」に仕上げた。
権利情報:
キーワード: self-archiving, presentation, programming
会議:
研究助成金:
原稿種別: 論文以外のデータ
MDR DOI: https://doi.org/10.48505/nims.3035
関連資料:
その他の識別子:
連絡先:
更新時刻: 2022-10-03 01:28:21 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-13 01:19:58 +0900
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obtohoku.pdf
(サムネイル)
application/pdf |
サイズ | 627KB | 詳細 |