説明:
(abstract)シリカガラス製単一モード光ファイバにファイバフューズを発生させた後、供給エネルギーを減少させてヒューズを自然停止させたところ、停止位置近傍に生成された空孔列に2重周期的規則性が見出された。自然停止直前の挙動を超高速ビデオカメラで撮影したところ、空孔列が途切れる部分で閃光を発していることが分かった。その持続時間は約120μ秒間であり、閃光の出現間隔は時間とともに短くなっていった。2重周期構造の生成は、周期的空孔生成を伴う定常的伝搬モードと空孔生成を伴わない過渡的な伝搬モードとの間の遷移の繰返しによって形成されると結論される。
権利情報:
キーワード: ファイバフューズ
刊行年月日: 2006-03-15
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原稿種別: 査読前原稿 (Author's original)
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更新時刻: 2023-06-13 12:58:42 +0900
MDRでの公開時刻: 2021-08-14 03:54:39 +0900
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